スタッフブログ

子供の写真

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子供撮影はプロに頼む必要なし!

この時期は、七五三や遠足など子供を撮影することが多くなります。動き回る子供を撮影する時のカメラの設定はスポーツを撮影するときと同じです。シャッタースピードはできれば1/1000秒ほしいですね。晴天時であれば何の問題も無く撮影できます。実は曇天時でも絞り開放付近で撮影するので何の問題もありません。青空を入れて広く撮るなら順光、表情アップは逆光〜半逆光。これさえ覚えればどの場所でどのレンズでどう撮るかはほとんど決まります。

SNSが普及してから「子供撮影専門」とか「ママさんカメラマン」とか「子供をかわいく写真に残そう」などの言葉をよく聞く様になりました。それだけカメラマンさんがたくさんいるってことですね。それもそのはず。『子供の写真は簡単なので』。

 

まず表情。子供に「はい、笑って」なんて言っても笑いません。楽しければ勝手に笑います。笑顔の写真は誰が見ても良い写真に感じます。カメラマンの声かけなんて勉強する必要ありません。だから簡単なんです。

次に行動の予測。予測なんてできません。カメラマンが演出をする必要はありません。だから簡単なんです。

次にクレーム対応。良い写真が無いとか表情が良くないなどのクレームはカメラマンの責任回避がしやすいです。天候はなんともなりませんし、子供の機嫌もどうしようもありません。人見知りの子供の場合も親さんはそのことをよく知っています。だからクレームになりにくいです。

 

結局「数打ちゃ当たる作戦」をとることになります。フィルムの時代ではこの作戦はコストがかかりすぎるため使えなかったのですが、デジタルならなんの問題もありません。だから簡単なんです。

 

子供写真の撮り方を指南する新手の詐欺集団。

「数打ちゃ当たる作戦」で何枚か良い写真が撮れてしまうと彼(彼女)らは早速写真教室の講師を名のり始めます。自分よりレベルの低い方限定で生徒を集めて1人1000円〜3000円の単価になるようにお弁当つけたり茶菓子を付けたりあの手この手で生徒を集めます。もちろんお金のかからないSNSをフル活用。

簡単なポイントくらいただで教えてあげても良さそうなものですけどね。人に教える暇があるならもっと自分のスキルアップに時間を使うべきだと思うのですが…。

ハイスピードシンクロに挑戦!

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純正スピードライトでハイスピードシンクロ!

通常ではカメラのストロボ同調スピードは1/250秒程度です。これより早いと同調しません。そこでニコン純正のスピードライトを使いました。SU-800をカメラに装着してSB-910をメイン光として白背景紙にバウンスさせ逆光を作ります。これだけでもOKですが、アクセントにSB-900をアンブレラバウンスで弱く炊きました。

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このニコンのクリエイティブライティングシステム(CLS)を利用すると機材が非常に小さくなり狭い部屋でもライティングできます。難点はチャージに少し時間がかかることと、今回のようにハイスピードシンクロに設定すると極端にGN(ガイドナンバー)が落ちてしまうことです。

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高速シャッターで瞬間を捉える。

先ずカメラは三脚に固定してピント位置もマニュアルで固定しておきます。GNが落ちるため、ISOをやや高めの400にして絞りをf10にしました。多少位置がずれても成功の確率が上がります。激しく動く水を瞬間で差し止めるには1/4000秒という高速シャッターが必要です。右手にペットボトル、左手にリモートコードMC-36を持ってペットボトルを振りながらシャッターを切っていきます。モニターでピントを確認しながらペットボトルの位置を微調整していきます。

ハイスピードシンクロで撮影された写真は目では見れない未知の世界を覗いているようで楽しいですね。色の付いた液体やミルクのように少し粘度がある液体でも面白そうです。

撮影データ

1/4000s f 10 ISO 400

カメラ NIKON D810

レンズ Micro-Nikkor 105mm F2.8D

焦点距離 105mm

照明機材

スピードライトSB-910 スピードライトSB-900 コマンダーSU-800 アンブレラ リモートコードMC-36

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カメラを三脚に固定。水を入れたペットボトルを手持ちで振りながら、リモートコードMC-36でシャッターを切っています。

神社での写真撮影はもうできないかも…。

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垂井町の南宮大社で七五三の撮影に行きました。

南宮大社は古くからあるのですが、関ヶ原の戦いで毛利軍が陣を構えた場所として僕は好きです。毛利軍は東軍の家康に付こうと思っていたようですが結局合流できず、なぜか西軍の総大将にされてしまいました。不本意の戦いですからたいした仕事も無く戦いは終わってしまったのですが、この合戦後家康に多くの領地を没収されてしまいました。石高が減らされているのに同じ数の家来を召し抱えておくのにも限界があり、お家取り潰しの願いを出さばければならないほど長州の人たちは苦しい境遇にさらせれてしまいました。

この時の恨みを江戸時代常に持ち続け、幕末にはらすことになります。明治維新の立役者となった長州藩士は明治の新政府の重職について日本の近代化を進めていきます。しかし開国した時に各国と結んだ不平等条約が足かせになりいつまでたっても欧米の国々と対等にはなりません。

欧米諸国がなぜアジアの国々を同じ一等国と認めないのか。その答えは資本主義の未熟さではないかと伊藤博文は考えました。日本は封建的な時代が長く続き過ぎた為に身分による差別や偏見が根強く残っていました。これでは健全な資本主義は育ちません。では欧米諸国はどうやって資本主義を確立させることができたのか。伊藤博文の見解は「神の元に全ては平等である」という一神教であるということです。ならば日本も一神教にしなければ資本主義は確立できない。やおよろずの神ではいつまでたっても不平等な条約を解除してもらえない。そこで天皇を神にすることにしました。

日清、日露の両戦争に勝利したことで天皇は奇跡を起こせる神になりました。他のアジアの国々はほぼどの国も欧米諸国の植民地状態でしたので、これを解消させるために大東亜戦争が始まりました。そして負けました。幕末に長州藩士が志をたてて作ってきた日本は敗戦によって全てを白紙に戻しました。

かといって徳川の時代に戻る事もできないので、路頭に迷う事になりました。現在進行形で…。

神社にはカメラマンがいっぱい。

祝日のためにお宮参りや七五三で賑わっていました。やはりカメラマンも何人かいましたが女性が1人でカメラを持って神社を撮影している姿を見かけます。カメラが趣味なんでしょうね。僕は仕事でもない限り神社に行く事なんか絶対にないのですが、一宮の真清田神社が契約カメラマン以外のカメラマンの立ち入りを禁止したようです。マナーが悪いカメラマンがいることが理由のようですが、契約しているカメラマンさんの要望なのだと思います。僕もつい先日お宮参りの撮影で行きましたが、マナーの悪いカメラマンなんか見当たりませんでした。大切なお子さんの晴れ姿の撮影をマナーの悪いカメラマンにお願いする人なんかいないですよね。

お祭りの写真の肖像権はどうなっているのか?

お祭りの写真の肖像権

行きつけの写真館さんで仕事の打ち合わせをしていると、地元のマダムが次々に入ってきてお祭りの写真を6切サイズにプリントしてフォトコンテストの応募用紙に記入していました。お祭りの写真には違いないのですが、ほとんどの写真は「誰かが何かをやっている」写真です。ステージで出し物をしているグループを撮ったもの、炭で焼かれた秋刀魚を購入しようと並んでいる人たち…。

ふと「写っている人に許可取ってるのかな」という疑問がわいてきました。どの写真をコンテストに出すかその場で決めていたぐらいですから許可なんて取っているわけないですね。

そこで家に帰って少しネットで調べてみました。結論からすると「スナップには何のルールも無い。バシバシ撮ってもOK。しかし訴えられればほぼ負ける。」ですね。多額の賠償金を請求されるとのことです。確かにスナップは日常の瞬間を切り取ってるだけなので誰でも見れるもののはずですし、撮られる側も見られていることはわかっているはずですので、金銭的な損害や精神的な苦痛が無いと考えられます。盗撮とは違うんですね。ただ世の中には写真になる事で思わぬ被害に合ってしまうような複雑な事情のある方が意外に多いと思っていた方が良いと思います。特にそのような方々はなぜかお祭りによく出没します。男女間の倫理的にまずい方、会社の就業規則的にまずい方、職業的にまずい方、逃亡中の方…。想像すればいろいろ出てきそうです。

今回のお祭りの場合はホームページ上で「フォトコンテストを開催します」とはっきりうたっていますので、お祭りに来る方は写真に撮られることを了承した上で参加しているはずですが、「そんなの見ていない」と言われればアウトです。ちなみに募集要項にも下記のような責任回避の条項が盛り込まれています。

(5)応募作品は、いずれも被写体本人または被写体の所有者の了解を得た作品とします。
(6)応募作品に対する被写体の中の権利保有者からの苦情・異議申し立てがあった場合の責任は、全て応募者に属するものとします。

要するに「訴えられたら撮影者が負ける」ということです。

ルールが無くてもモラルを大切に

僕はカメラで仕事をしていますので、依頼が無い限りはそういう危険な場所での撮影は控えています。フォトコンテストにも参加しません。訴えられればプロもアマチュアも関係ありませんから。飲食店の賑やかな様子を撮影することはよくありますが、いつもお客さん1人1人に説明して許可を取っています。たまに「掲載されるのはまずい」と言われる方もいます。理由までは聞きませんが、そういう方が1人でもいれば撮影はNGになります。

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上の写真はそのお祭りのホームページのヘッダーのスライドショーの1枚です。僕の基準では完全にアウトなのですが…。

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これもスライドショーの1枚です。これも僕の基準ではアウトです。

これだけ大勢いれば何人かの人物が特定できてしまうのは避けられません。お祭りの雰囲気を伝えるためにはモザイクをかけるのも良くないですしね。上の写真の場合は特定できてしまう人物がたまたまあまり人には見られたくないであろう仕草の最中を撮ってしまっているのでアウトです。トリミングでなんとかなりそうなものですけどね。下の写真は写っている人の表情が明らかに怪訝そうな表情をカメラマンに見せてしまっています。本人に確認すれば「これがいつもの顔であって掲載してもらって何も問題ないよ」って言ってもらえるとは思いますが、念のためのアウトです。

カメラマンの仕事

では「来年のホームページのヘッダー用に写真を撮って欲しい」という依頼があった場合、カメラマンはどのように仕事をするのか。とりあえず人物がたくさん写り込む場合はたくさんシャッターを切ります。これはデジタルだからというわけではありませんよ。フィルムの時代からそのようにしています。写っている人全員の表情をチェックして「本人が見たら気分よくないだろうな」という表情の写真は削除します。出来ればお祭りを楽しんでいる表情がいっぱいあるほうが良いので、何か笑顔が生まれるきっかけをじっと待ったり、演者さんに根回しして意図的にそういう瞬間を作ってもらったりします。さらに納品の前に余計な写り込みを削る為にトリミングをしたり角度のゆがみを補正したりして納品します。

誰でも写真が撮れる時代にプロカメラマンが存在する意義はこういうところにあるのだと思います。

 

今回の記事には賛否あるかと思いますので是非ご意見をお聞かせ下さい。こちらからどうぞ→

 

足近保育園が保育士さんを募集しています!

いつもお世話になっている足近保育園が保育士さんを募集しています。

平成27年度子育て支援エクセレント企業に認定された働きやすさ満点の保育園です。僕は、運動会や遠足、日常の園児の様子などを撮影させていただいています。

足近保育園には20アールという広大な畑があり30種類以上の野菜を栽培しています。園児も苗植えや収穫のお手伝いをします。自分で収穫した野菜に興味を持ち、穫れたての旬野菜がふんだんに盛り込まれた美味しい給食を食べるので、みんな野菜が大好きです。

僕も30歳のときに通風を患って以来、野菜中心の生活に変えたところ野菜の美味しさにハマっています。枝豆やトウモロコシなんかは鮮度が落ちやすいので穫れたては甘くて最高です。

保育士募集

ホームページ用の撮影もお任せください!

ホームページに使用する素材の撮影も承っております。ホームページはお店や企業のヴィジュアルイメージを伝えるのに効果があります。僕が撮影した写真が使われているサイトをいくつか紹介します。

季節料理・仕出し 魚茂

魚茂

社会福祉法人 足近保育園

足近保育園

杉山接骨院

杉山接骨院

京懐石 西松亭

京懐石西松亭

新日本グローブ空手道連盟 峰竜会

峰竜会

ROTTA di Dio

ROTTAdiDio

neutral×hair

neutral

LUXZ

LUXZ

農業生産法人 アグリード株式会社

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グラスの曲線をシルエットで表現する。

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黒ケント紙で不要な光をカット

グラスは透明でしかも丸みがあるため通常のライティングでは照明機材が反射したり、すれ傷や指紋が目立ってしまったりしてうまく撮れません。そこで、この写真のようにグラスの輪郭が出るライティングをするとグラスの曲線が強調され特徴がよく伝わります。グラスの奥にソフトボックスをカメラに向けて配置して、ソフトボックスの中心部分だけを黒ケント紙で隠します。両サイドからわずかに漏れる光でグラスの輪郭だけを照らします。

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上の写真のように黒レフで左半分の光をカットすると左右対称に面白い表現ができます。グラスの柄の部分はガラスがレンズの役割をするので左右が反転して写ります。

撮影データ

1/125s f 7.1 ISO 50

カメラ NIKON D810

レンズ PC Micro-Nikkor 85mm F2.8D

焦点距離 85mm

照明機材 モノブロック400W 黒レフ

グラスの曲線

光沢のある黒アクリルに透明のグラスを乗せて鏡面反射も利用しています。

ニコンDfが故障。ミラー上がらない。

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ニコンDfが故障!

ブツ撮りの最中に撮影したはずの画像が背面モニターに写らなくなりました。シャッターは切れていましたので、バッテリーの抜き差しをしてみましたがやはり写りません。レンズを外してチェックしてみると、シャッターは切れているのにミラーが上がっていませんでした。おそらくミラーを跳ね上げる部品が損傷しているようです。

カメラの耐久シャッター数

カメラにはシャッター耐久回数という基準があります。エントリー機で10万回、ハイエンド機で15万回、フラッグシップ機で30万回(40万回をうたう機種もあります)。ニコンDfは形はクラシカルですが値段からするとエントリー機だと思います。そこで最後に撮影した画像からシャッター回数を調べてみたところ29318回でした。耐久回数にはまだまだ余裕がありました。それでもカメラは壊れるということですね。シャッターユニットの交換にはならないはずですので、修理費は25000円程になりそうです。先ほど入院手続きが完了しました。

恐るべしD810の耐久性!

一方メインの戦力として活躍してくれているD810はこれまでなんの故障もありません。市民マラソンの撮影や運動会などにも活躍しています。雨の中や砂埃の中もくぐり抜けてきました。念のためシャッター回数を調べてみたところ、349116回。年内のマラソンの撮影で40万回いきそうです。フラッグシップ機D4は以外と弱く1年前にオーバーホールをして15万円の出費でした。D810にはこの調子でもう少し頑張ってもらいたいところです。

ギフマチックいいね!

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ギフマチックという美しいサイト

岐阜県の観光スポットや遊び場、レジャー施設などをモデルさんが取材して紹介してくれる「ギフマチック」というサイトがあります。僕も何ヶ所か撮影させていただいていますが、いつもキレイな記事に仕上げていただいていてすごいなって思います。しかも変な広告なんかも出てきません。

ギフマチック-2

屋内サバイバルゲームの撮影

安八郡神戸町にあるH.Q.バンカーさんの記事が本日アップされていました。現場はとても暗くて感度はISO1600からISO3200くらいでもシャッタースピードがかせげずなかなか苦労しました。さらにどこから流れ弾が飛んでくるのか分からないので常にへっぴり腰での撮影でした。若い頃は一ノ瀬泰造やロバートキャパのような戦場カメラマンに強く惹かれていたのでカメラマンとしても疑似体験ができたようでとても楽しかったです。戦場へのお誘いも無かったわけではないのですが、持病の「痔」のために断念していました。こんな形で体験させていただいて感謝しています。ただこれが実際の戦場だったとしたら僕の肩と脇は銃弾に打ち抜かれて砕けていたでしょう。BB弾で助かりました。

大人の遊び場

ハンドガンをテーブルに置いて撮影していたら、「これもカッコいいよ」と言って係の方がピストルを持ってきてくれました。

コルトパイソン357マグナムでした。

僕が学生時代遊んでいたピストルです。たしかシティーハンターの冴羽 遼が改造して使っていたものだったと思います。フィリピンのアキノ議員が飛行機から降りる時に暗殺された時、当初はこのコルトパイソン357マグナムが使われたと発表されていました(その後訂正あり)。

日本は銃社会ではないので馴染みは薄いですが、僕たちのヒーローは、ルパン三世、危ない刑事、ダーティハリーなどの映画やドラマの中で拳銃をぶっ放していました。大人になった今でもあの当時の興奮を忘れられない方もいるのでしょうね。大人がハマってしまうはずです。

カメラもシューティング!

カメラの操作も照準(ピント)を合わせて引き金(シャッター)を引く。この一連の動作はシューティングによく似ています。その証拠に海外ではカメラバッグのことをシューティングバッグと呼びます。僕は市民マラソンの撮影も行きます。ゴールでランナーを待ち構えゴールの瞬間を狙っています。その時の気分はまさにシューティングです。ランナーさんには不謹慎で申し訳ないのですが、心の中では「1人でも多く打ち抜いてやる」という気持ちでやってます。

足近保育園の園児と一緒に里芋を収穫!

里芋の収穫

足近保育園の園児たちの里芋の収穫の撮影に行きました。

今日は足近保育園の園児2歳児と3歳児(年少)が里芋の収穫を行いました。土と一緒にびっしりとくっ付いた里芋を取るのはなかなかの重労働です。先日は年長さんと年中さんでしたのでなんとか土の塊をくずして上手に収穫していましたが、2歳と3歳の子にはまだ難しかったようです。でもみんな畑仕事が楽しいみたいで、一生懸命土の塊と格闘して喜んでいました。土の中にはミミズや虫の幼虫がいっぱいいるので見つける度に騒いでいます。

撮影はそこそこにして収穫のお手伝い。

僕もファインダーをのぞきながらだんだんもどかしくなってきて素手でしたが、収穫のお手伝いをしていました。土を落とすとポロポロと里芋が取れてきて面白い体験でした。園児たちは小さい子芋でも取れると必死に僕に自慢してきます。

 

足近保育園には広大な畑を所有していて季節ごとにたくさんの野菜が収穫できます。園児たちも自分で穫った野菜には関心が強く、野菜の好き嫌いなくたくさん食べる子ばかりです。ホームページにも収穫の様子が掲載されています。