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ニコンZ6の感想

Z6大活躍です。

Z6Ⅱの発表予告がありまして、Z6を購入したばかりの身としてはやっぱり気になりますので調べてみました。

結果的にはZ6で良かったと思います。

ユーザーから要望が多かったダブルスロットになるそうです。

CFexpressとSDカード対応だそうですね。

高価なXQDカードのためにZ6の購入をためらっていた方にとっては購入の決め手になるかもしれません。

これまで何度か動画撮影に使用してみて丸1日撮影してもフルハイビションであれば20GB程しか使いませんでした。

128GBのXQDカードなら1枚あれば十分です。

書き出し、読み込み速度も爆速です。

CFexpressがどれほどのスペックなのか知りませんが、D850をメインにしている僕としてはXQDカード1枚スロットでも苦にはなりません。

4Kの60Pもいまのところ魅力にはなりません。

ということでZ6で良かったです。

使用感は…

RONIN Sとの組み合わせではオートフォーカスが使えることが非常にありがたいです。

パンフォーカス狙いであれば広角レンズで絞っておけばいいのですが、突然「ボカしてください」という指示が来ることもあり、

「えっ、今ですか!?」ってなっていたのですが、この組み合わせならOK。

オートフォーカスもゆっくりじわじわっと合っていく感じがとてもいいです。

アウトフォーカスからの合焦という表現も勝手にやってくれる感じです(狙ってやるのはなかなか難しい)。

先日は顔出しNGの撮影でしたので、このアウトフォーカス状態が意外とそのまま使えそうでラッキーでした。

画質、色味…

少し不安だった画質や色味に関しては流石に後発ですのでD850よりも良くなっている気がします。

Zマウントレンズの解像感が動画にちょうど良かったです。

オートホワイトバランス時にLEDライトで照明した場合、D850では徐々に色味が変化してしまう現象がありましたが、Z6は最後まで安定しています。

あと工程で色味の処理が非常に楽になりました。

インタビューにも最適

インタビュー撮影でも被写体を追いかけてピントを合わせ続けてくれますのでピントの心配をしなくていいのがありがたい。

開放f4で印象的で一眼ならではの絵が撮れます。

最近の仕事の半分が動画になってきました。

スチール撮影で鍛えた構図作りやライティングの技術が動画でも活きてきます。

岐阜で商品撮影・料理撮影・カタログ撮影などの依頼をお考えの方は、ぜひカメラくらぶへお任せください。カメラくらぶでは、メニュー・パンフレットなど様々な用途で使用できる写真撮影を行っております。ご意見・ご感想などありましたらお気軽にお伝えください。

岐阜でのパンフレット撮影依頼ならカメラくらぶ

名称カメラくらぶ
住所岐阜県羽島市足近町市場34番地
TEL090-1414-9733
E-mailiwata@cameraclub2013.com

岐阜のカメラマンなのにニコンフルサイズミラーレスZ6に手を出してみた。

ニコンフルサイズミラーレスZ6

岐阜を拠点に商品撮影を行っていますが、この度新しいカメラを購入しました。

目的は商品撮影ではなく、動画のオートフォーカス1点のみ。

一眼レフ動画でオートフォーカスはとても使い物にならなかったので、業務用のビデオカメラにしようかと思ったのですが、ビデオカメラはセンサーサイズが小さいのでつまらない動画しか撮れません。

記録するだけならそれでいいのでしょうけど、映画やPVのように高画質でインパクトのある映像を求めるとフルサイズセンサーがいいです。

D850がメインカメラとなっていますので、XQDカードとバッテリーが共有できます。

XQDカードとXQDカードリーダーは高額ですので敬遠する方も多いようですが、この抜群の速さと安定感はSDカードとは比べ物になりません。

オートフォーカスOKです。

キットレンズの24-70 f4sというZマウントレンズレンズを付けて動画を撮ってみました。

オートフォーカスいい感じです。静かにジワジワ合焦していく感じがたまりません。

 

Z6は2018年11月の発売ですので2年近く経っているのですが、2020年2月にファームウェアのバージョンアップがあり、そのおかげで2020年2月に発売されたボディかのような新しい機能が追加されています。ソニーのように微妙な違いのボディを次から次へと出されると、自分が購入したボディで間違いなかったのか自信が持てなくなりそうで…。

顔認識AFと瞳AF機能が「犬と猫」にも対応しました。

これは動画撮影時は「顔認識のみ」になってしまうそうですので、静止画モードで使ってみました。

確かに認識しますが、絶えずゆらゆら迷ってる感じがどうも心もとありません。

猫や犬がじっとしていてくれれば使えるとは思いますが、動きが素早い時は難しい気がします。

恐らく途中で通常のAFモードに戻そうということも多くなりそうですが、残念なことにファンクションに割り当てられないので、いちいちメニューボタンを押して中へ入っていかないと変更できません。

これではシャッターチャンスをかなり逃してしまいそうです。苦肉の策ですが「マイメニュー」の中に入れて少しでも早くアクセスできるようにしておきます。

 

ボディの操作性はピカイチ。

さすがニコン製品と唸らせてくれる部分はボディの設計です。

ボタンの配置が分かりやすいし、それぞれのボタンの形状が微妙に全部違っています。

数回触っただけで、ファインダーを覗きながらでも操作できるようになります。

実は、ソニーとパナソニックのカメラを借りて触らせてもらったことがあるのですが、どちらのカメラも触っているうちに知らずにボタンを押してしまい画面が切り替わっていて、

どのボタンを押してしまったのかがわからず自分では元に戻せないということがありました。

仕事中にこんな目に遭ったら焦りますよね。

フィルムカメラの時代からそうでしたが、ニコンのカメラは極力操作ミスがないようにとても細かく配慮されている感じがします。

静止画カメラとしては…

自分仕様にカスタマイズも完了して、動画に関しては満足です。

ただ、静止画はやっぱり一眼レフの方がいいですね。

白い背景で撮った画像を確認した時に、背景の白い部分がクリアに撮れているのかノイズが乗っているのか判断しにくいです。

料理や商品写真の時に困りそうです。

電子ビューファインダーも綺麗なんですが、本当に見えている絵がそのまま撮れているのかどうかちょっと不安になります。

逆光でのポートレートや風景撮影なんかは楽しくなるのでしょうが、コマーシャル撮影のような白トビ直前をギリギリに攻めるような時は怖いです。

 

ペット撮影用キャンバスプリントです。

キャンバスプリントが届きました。

キャンバスプリントにすると「極めて写実的な絵画」という印象になります。

キャンバス地は荒い印象がありますが、毛並みの細部まで高詳細にプリントされています。

裏面の板もしっかりしていて長持ちしそうです。

とても軽いので取り扱いも楽です。

インテリアにいいですね。

岐阜でペット撮影などの依頼をお考えの方は、ぜひカメラくらぶへお任せください。ご意見・ご感想などありましたらお気軽にお伝えください。

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秋の収穫祭!

間も無く終了、秋の収穫祭。

毎年恒例となってきたアグリード株式会社様の「秋の収穫祭」。

今年は、新型コロナウイルス対策として1日増やして密になることを避けたはずなのに、初日から大行列となっています。

交通整理にも人員を確保してました。

このチラシは北方、瑞穂市を中心に配布していますが、噂を聞きつけてかなり遠方の方まで来てくれるそうです。

このデザインは開始当初からほとんど変えていません。一目見ただけで「今年もやるんだ。じゃあ行かなきゃ!」となるようにすり込みを狙っています。

コシのある硬めの紙を使用していますので、折込に入れるとよく目立ちます。

アグリード株式会社オーナーの戦略

社長の安藤さんは、経営面でこれまでに数々の表彰を受賞されまくるやり手農業経営者です。

秋の収穫祭に関しても今年で10回目くらいになると思いますが、設定金額は印刷ギリギリまで待って市場の動向を見ながら決定します。

問い合わせの多かった道順の分かり難さを解消するために地図を何度もマイナーチェンジしてきて今回の地図がほぼ完成型ではないかと思います。

折り込みセンターの方の話では、今回の新型コロナの影響でチラシの出広が激減しているそうです。

この状況下でチラシを出すことは、これまで見過ごしていた方まで見てもらえる可能性が高くなるということで安藤さんは決行することを決断しました。

この全国的なピンチの状況をチャンスと捉えることができるかどうかが経営手腕の真価なのかもしれません。

農業生産法人アグリード株式会社

 

岐阜でペットの撮影もしています。

アートフレーム完成!

フレームに入れるといい感じになります。

表面はガラスではなくアクリルなので、軽くて取り扱いが楽です。

ブラックとホワイトウッド以外にも茶色とナチュラルがありますがちょっと安っぽくなってしまったので、ブラックとホワイトウッドのどちらかを選んでいただいた方が良いかと思います。

写真のプリントには福井の越前和紙「局紙」のピクトランバライタを使用しています。

局紙は、証券や表彰状などに使われるコシがあって丈夫な紙です。

この局紙の表面にバリウムの層を塗り込むことで顔料インクの劣化を防ぎ程よく光沢が出るので、マットのしっとり感があるのに少しキラキラしているという不思議な写真用紙です。

この髪のおかげで毛並みのしっとり感を出しながら、目のキラキラを表現することができます。これは実物を見ないとわかりません。

 

 

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岐阜で猫ちゃんの出張撮影。

猫は気まぐれ

三毛猫の女の子「あーちゃん」。機材のセッティング中から興味津々で近づいてきてくれました。

カメラ目線もたくさん撮れました。

瞳に映り込むキャッチライトは四角より丸い方がいいですね。

背景に四六判の紙も使ってみたのですが、紙が小さすぎて動き回る猫に合わせて動いているとすぐにはみ出てしまいます。

大型犬が来ても対応できる大きさの背景布がベストだとわかりました。

6畳の部屋をお借りできたのですが、空っぽの部屋ではないので、使える機材やライティングに制約もありました。

ある程度狭い空間でもライティングできる工夫がまだまだ必要です。

こちらはグレートラという模様の「ことら」。女の子です。

この子は気まぐれで難しかったです。

テーブルに乗せてもじっとしてくれません。

シャッターチャンスを逃してしまいました。

105㎜マクロレンズで狙っていたのですが、オートフォーカスが遅いのでこういう子の場合は標準ズームレンズがいいです。

Ai AF NIKKOR 24-85mm f/2.8-4D IFはマクロが付いている万能レンズなのでバッチリでした。

猫とのスキンシップは難しい

なかなか撮影させてくれなかったので、スキンシップを取ってみようとなぜなぜしてたら指をペロペロ舐めてくれました。

安心してよそ見してたら腕をガブッ!

腕にハの字の歯形が残りました。

レタッチしてグッズ製作

とりあえず写真が撮れたので、フォトフレームとキャンバスプリントを試してみようと思います。

岐阜でペット撮影などの依頼をお考えの方は、ぜひカメラくらぶへお任せください。カメラくらぶでは、様々なグッズを用意しております。ご意見・ご要望などありましたらお気軽にお伝えください。

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インタビュー動画に苦戦

Ai NEW Nikkor 28mm F/2 (Ai 改造 ニュー ニッコール)でインタビュー

いつもはAi Nikkor 50㎜ f/1.2sがインタビュー動画撮影時のレギュラーレンズですが、やや広角気味で周辺の環境も構図の中に入れてみようと思い、Ai NEW Nikkor 28mm F/2を使ってみました。

岐阜県瑞穂市で障害者支援をしている企業の社長さんです。グループホームもいくつか経営しています。

とてもお話が上手で、いい感じのインタビュー映像になりました。

お金のためではないことが重要

こういうインタビューでは、「なぜこの事業を始めようと思ったのですか?」とか「未来の展望は?」のような質問に答えていただくのですが、

その方がお金儲けのために選んでいた場合、「儲かると思ったから」とか「国からの支援を上手く引き出しながら組織を大きくしていきたい」のような回答が本音ですがそんなストレートなことは言えませんので違う言葉を探します。

そのためどうしても言葉に詰まってしまってなかなかOKテイクが出ません。

今回の社長さんは自身の家族の中に軽度ですが障害をもった身内がいるために身を持って経験してきています。

どんな質問にも原稿なしでスラスラと答えてくれました。

インタビューをするといろいろなことが見えてしまう

出来上がる映像はいいところだけを繋いでいますので、映像を見るだけでは真実は見えてきません。

インタビュー映像撮影時の現場ではいろいろなことがわかります。

どうしてもカメラやマイクを向けられると構えてしまいます。良いことを言おうとかかっこよく見せたいと思ってしまうのは仕方がないことですので、

ご本人が納得するまでお付き合いはします。

現場ではいろいろなことが起こっています。

延々と同じテイクを撮り直す方、目が泳ぎっぱなしの方、最初から最後までカンペを棒読みする方、ピンマイクが付けられていることを忘れて急に立ち上がってコードを引っこ抜く方…。

奪うか与えるか

普段から、自分だけは損したくない、お金をなるべく払いたくない、楽したい…という生き方をしている方はインタビューは下手。

自分ができることで社会に貢献したい、誰かの役に立ちたい、お金を使うことで経済を回したい…という生き方をしている方はインタビューが上手。

こんな結論に至りました。自分も与えられる人間になれるよう磨いていきたいと思います。

 

 

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雑誌の表紙用の撮影

久しぶりの保育園撮影

表紙の撮影のために久しぶりに保育園に行きました。

コロナ禍でも子供たちは元気ですね。

今年は新型コロナのせいでほとんどの行事は中止となっているものの何もしないわけにはいかず、例年とは違うやり方に変えたり、保護者不参加での開催だったりと先生たちは大変そうでした。

DVDにして販売しようとすれば著作権の問題が出てきますし、インターネットでライブ配信してもほとんどの保護者は見られない。

「希望する方のみレンタルをする」という形になりそうですが、そうなると撮影する側にとっては撮り漏れが許されないため複数カメラマンでの撮影が必須になります。

状況は理解できますが…

みんなが困っている時ですので、こちらも出来る限り協力したいのですが、保護者の方々を満足させられるかどうかはわかりません。

デジタルの時代になり、SNSやスマホが普及したことによってできることが急激に増えていったように見えているかもしれませんが、実際は真逆なのかもしれません。

SNSやスマホでできることは確かに沢山ありますが、それはSNSやスマホの中に限ってのことであって、そういうことを求められても現場では振り回されてしまうだけだということが多々あるようです。

ドローンもそうでね。普及すればするほど法律がどんどんできてきて結局飛ばせなくなるという本末転倒の現象。

アーティストの曲が簡単にダウンロードできてしまうのに「個人で楽しむこと以外には使用できない」という著作権の問題。

そしてこういうことを正義感をかざして取り締まる方々。

そういう時代になったのだと

嘆いていても仕方がありません。誰でもドローンにぶつかって怪我をするのは嫌ですし、自分が作詞作曲した曲のCDが売れないのも嫌ですからね。

そういう時代になっていくのだと認めるしかありません。

そして上手に対応させていく。

できないものはできないし、お金がかかるものはお金がかかると言い続けなければいけないんでしょうね。

保育園のブログ

今日の撮影のことは保育園の栄養士さんのブログにも紹介してもらえました。

いただきますごちそうさま☆

いつもお世話になってます。

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出張ペット撮影のためのライティング

出張撮影を可能にするために。

動物の写真は基本的に屋外です。ペットになると屋内もあると思いますが、綺麗な写真は屋外です。きれいな太陽光が使えますからね。

でも太陽光はいつでも使えるわけではありません。

曇っていたり、雨だったり、夕方を過ぎると隠れてしまいます。

趣味で撮影するものであれば太陽が出ている時を狙えばいいのですが、仕事で受注するとなるといつでも撮影できる撮影スタジオが必要です。

「ペットを連れてスタジオに行く」というのは意外とハードルが高いのでは?

屋内で飼っているペットを外に連れ出すと、ペットにとっては不安でしかないのでかなりストレスを与えてしまうことになります。

スタジオの高価な機材をペットが壊してしまったら。よだれやおしっこで汚してしまったら。飼い主さんにとってもストレスですよね。

ペットがいるところへ出張しよう!

ということで出張撮影にしようと決めました。

「スタジオ持ってないからでしょ」って思う方もいるかもしれませんので念のためですが、スタジオ撮影希望の方には喜んでスタジオ撮影に対応させていただきます。

出張ペット撮影用に試行錯誤

現場を6畳の部屋と想定して、セッティングをしてみました。

背景にどのくらい光が回るのか、キャッチライトの形状はどうかなど調査してみました。

黄色い背景紙でもソフトBOXの向きを調節することで背景を黒色にすることができます。

左右ほぼ光量が同じですので、毛並みの質感がしっかり出るサンドイッチライティングです。

これなら2灯だけですのでセッティングも早いです。

試しに1灯とレフ板でも試してみたのですが、1匹だけの場合はかなり良いですが、2匹、3匹を一緒にとなることもあるはずですので却下。

左右に少し明暗さを付けて完成。

広さにもよりますがこのライティングなら大型犬でもいけそうです。

 

キャッチライトが気に食わない。

ソフトBOXのキャッチライトはカクカクしていてちょっと不自然のような気がしてきました。

そこで丸いキャッチライトが入るオパライトを試してみました。

やはり丸いキャッチライトの方が自然な感じでいいですね。

しかし3灯もセッティングするのはちょっと大変ですので、とりあえずソフトBOX2灯で落ち着きそうです。

背景紙も四六判の紙がたくさんありますので毛色に合わせてその場で決めようと思います。簡易的な背景ですので付け替えも簡単。いろいろな色の背景で撮ることができます。

早速再来週に撮影が入りましたのでいろいろチャレンジしてみます。

 

犬の肖像写真

むらバックで愛犬のポートレートを。

NHKで犬専門の写真館が取材されていました。

人物撮影をきっぱりやめて犬専門に変えたそうです。

屋外で飛んでいるように見える写真を撮ってる方もみえますね。

こういう写真はスマホでは撮れませんので、新鮮ですね。

ちょうどむらバックと犬のぬいぐるみがあったのでライティングを試してみました。

ライティングが結構大変。

毛並みの質感を綺麗に出すためには柔らかい光がいいのですが、大きなソフトBOXでは背景にも光が回り過ぎてしまい重厚感が出ません。

グリッドライトでピンポイントで当ててみましたが、実際は動くはずですので却下。

結局キャッチライトでもわかる通りソフトBOX2灯でサンドイッチライティングが最適でした。

背景に光が回らないようにカットする必要はあります。

これなら多少動かれても、2匹や3匹になってもそこそこ対応できそうです。

オシッコしちゃう犬もいるでしょうからむらバックの予備も必要ですね。

レンズをどうするか。

ぬいぐるみのように動かない被写体ならオートフォーカスの遅いマクロレンズでもいいのですが実際は激しく動くはずなので、標準レンズかオートフォーカスに強い中望遠レンズが必要かもしれません。今更マニュアルフォーカスで合わせる自信もありませんし。

こういう所にお金をかけないといけないのでしょうね。

犬を飼わなくてもいい。

柴犬とかラブラドールとか飼いたいなって思っていましたが、仕事柄面倒を見れそうにないので諦めていましたが、ペットの撮影が仕事になると毎回触れ合えるのがいいですね。

あえて飼う必要も無くなりそうです。

 

岐阜で商品撮影・料理撮影・カタログ撮影などの依頼をお考えの方は、ぜひカメラくらぶへお任せください。カメラくらぶでは、メニュー・パンフレットなど様々な用途で使用できる写真撮影を行っております。ご意見・ご感想などありましたらお気軽にお伝えください。

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