スタッフブログ

過去最強のメイン機材

企業さんや店舗さんの撮影において過去最強機材が揃いました。

ニコンFマウントレンズをアダプターを介してGFXに使ってきましたが、LAOWAの20mmレンズが仲間入りしたお陰でFマウントレンズを持ち出す必要が無くなりました。

本日地元の某歯科医院様の撮影がありました。

GFX50SⅡにレンズ3本で臨みました。

内観、外観、インテリア、小物、施術風景、カウンセリング風景、受付風景、プロフィールなど全てこのシステムでこなせました。

心配だったLAOWAのレンズもマニュアルでのピント合わせもストレスなくバッチリ撮影できました。

GFX50SⅡは軍幹部にダイヤルが無いデザインですので、いくつかあるボタンによく使うメニュー項目を割り当てるのですがこれがなかなか慣れずあたふたしていたのですが、今日はミスタッチもなく気持ち良く撮影できました。

道具というものは使っていくうちに馴染んでくるものですね。

大抵の現場はこのシステムでいけそうです。

料理撮影の場合はまだニコンのPCレンズやマクロレンズが必要になります。

サブ機をどうするかという難題。

メインの写真用機材が抜群の安定感を感じさせてくれるのでサブ機はもう少し趣味寄りでもいいかなと思い始めました。

SIRUIという中国のメーカーがアナモルフィックレンズを何本か出しています。

2.4:1というシネマスコープ映像が撮れるレンズです。

あの独特なレンズフレアがかっこいいですね。

青白い光の横筋が完全に映画ですね。

映画の標準的なセンサーサイズはスーパー35。APS-Cとほぼ同じサイズですのでシネマレンズやアナモルフィックレンズはこのセンサーサイズ用のものが多いみたいです。

そうなるとボディはAPS-Cセンサーのカメラの方が相性がいいかもしれません。

Blackmagic Pocket Cinema Cameraも選択肢に入ってきそうですが、映画を撮るなんてことは現実的ではありません。

マニュアルでピントを合わせるのも苦労しそうです。

先ずは安定して動画も撮影できるようにシステムを考えないといけません。

ニコンZfcは軍幹部にダイヤルがあるレトロデザインでZマウントが共用できるのはありがたいのですが、仕事で受けることを考えるとやや不安な部分もあります。

写真撮影のサブ機としてならZfcでもいいのですが、動画機として運用しようと考えるとダメかもしれません。

バッテリーが小さいのと、UHS-Ⅱへの非対応、スロットは1つだけ。

この3点をフジフィルムX-T4は解決してくれます。

X-T4のバリアングル液晶がどうも気に入らなくてチルト液晶のX-T3でもいいかと思ったぐらい。

しかし、よく考えるとワンオペのインタビュー撮影時は僕自身がインタビュアーとなり、質問しながらちょこちょこモニターをチェックします。

この場合は断然バリアングル液晶が使いやすいわけです。

フジフィルムのXマウントはこの10年くらいの間にフジノンの名レンズも出ていますし、中華製の安価ながら純正レンズの性能を上回るものまで出てきています。

動画用に単焦点を3本くらい揃えるのも楽しそうです。

現在気持ちはX-T4。

岐阜で商品撮影・料理撮影・カタログ撮影などの依頼をお考えの方は、ぜひカメラくらぶへお任せください。カメラくらぶでは、メニュー・パンフレットなど様々な用途で使用できる写真撮影を行っております。ご意見・ご感想などありましたらお気軽にお伝えください。

岐阜でのパンフレット撮影依頼ならカメラくらぶ

名称カメラくらぶ
住所岐阜県羽島市足近町市場34番地
TEL090-1414-9733
E-mailiwata@cameraclub2013.com

 

悩ましサブ機問題。

サブ機には何が最適か?

広角レンズを手に入れたし、フルサイズの画質を超えてくれるので写真のメインはフジフィルムGFX50SⅡ。

デザインは気に食わないけどいい感じの動画が撮れるので動画のメインはニコンZ6Ⅱ。

これでなんとか仕事はやっていけそうです。

どちらのカメラも写真も動画もいけるのでもしもの時には補い合えると思います。

でも実際にもしもの自体が起こったことを想定すると若干不安はあります。

機動性、速射性、画素数、解像度、AF性能、テザー対応、バッテリーの持ち、特殊なレンズが必要な時など現状ではまだ不安です。

FUJIFILM X-T4かNikon Zfc

サブ機は現場ではあまり使われないけど気軽にカメラバッグに入れておけて持ち出すのにも多少のワクワク感があるといいです。

そうなるとレトロなデザインの小型軽量のカメラがいいです。

僕は長い間ニコンのFM2を使っていたし、マニュアル露出しか使わないので軍幹部にダイアル類があるデザインの方が使いやすいです。

20万円ほどのX-T4か10万円ほどのZfcで迷ってます。

 

X-T4はGFX50SⅡとバッテリーが同じ。

フジフィルムXマウントは純正レンズがたくさんあり、シグマやトキナーの明るい単焦点シリーズも使える。

Zfcは形がほぼFM2なので扱いやすそう。

何故かフルサイズ用Zマウントの28mmf2.8がキットレンズになっている。

Z マウントの40mmf2は3万円代で買える。

 

価格差もあるので性能で選べばX-T4が上なのですが、Xマウントのレンズを増やしてもGFX50SⅡでは使えません。

反対にZfcはバッテリーはZ6Ⅱとは共用できませんが、Zマウントのレンズなら共用できます。

広角が必要な時はZ6Ⅱで望遠が必要な時はZfcという使い方もできます。

Zマウントの将来性に賭けるべきか。

Zマウントはまだ新しいマウントでしかもほとんどが大きくて高価なレンズです。

それで躊躇していたのですが、中華製VILTROXレンズはZマウント用にAFレンズを何本か出してくれています。

VILTROX 85mm F1.8で5万円くらい。

純正の105mmf2.8マクロレンズのように10万円ほどで買えるレンズも少しずつ出てきました。

使い慣れないフジフィルムにしなくてもいいかもしれません。

Zマウントにもう少し期待をしてみようかと思い始めました。

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LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift vs AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

LAOWA 20mm F4 Zero-D Shiftに期待してます。

フジフィルムGFX50SⅡ用に広角レンズが無かったのでアダプターを付けてニコンFマウントの「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」を装着して使っていました。

このレンズはF2.8通しの大三元と言われる非常に人気のあったレンズです。

しかしGFX50SⅡで使うと樽型の歪みが顕著に出てしまい後処理がとても大変でした。

フジフィルム純正の広角ズームが9月辺りに出る予定ですが、

店舗や住宅の内観・外観の撮影依頼が立て続けに入ってきましたので待ちきれずに「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」のGFX用を購入しました。

シフトが使えるのはありがたい事ですがそれよりも「Zero-D」(ゼロディー)の部分ですね。

ディストーションを極めて少なく補正し、画面の隅々までシャープな画像が得られるとのこと。

レンズが届いたので早速検証。

フレアや長秒時ノイズ低減機能も見たかったのであえて悪条件の場所を探して撮り比べしてみました。

昼間ですが、黄色いハロゲン電球もONにしました。

「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」の焦点距離は20mm。

35mm換算で16mmですので、「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」も16mmにしました。

「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」では盛大なこの樽型の歪みがよくわかると思います。

「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」ではしっかり抑えられていました。

目の錯覚かもしれませんが若干糸巻き型の歪みにさえ見えてきます。

奥の窓から光がレンズの真正面に入ってきますのでフレアも出てしまう状態です。

フレアの出方も全然悪くないので後工程で直す必要が無いくらいだと思います。

シフトも楽しみ。

±8mmのシフトが可能なのですがこれはまだ検証していません。

フルサイズカメラほどは大きくシフトできませんが、センサーサイズとのトレードオフですので仕方がないです。

僕はいかにもシフトしましたっていう写真は逆に違和感を感じてしまいますので±8mmで十分だと思います。

高い建築物などは先細りがあった方が自然に感じることもありますからね。

どちらにしても自由度が広がってくれることは良い事です。

カメラマンの意図をより反映させることができるわけですから。

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Carl Zeiss Planar 85mm f1.4をGFX50SⅡに装着。

GFX50SⅡはやっぱりいい。

GFX50SからGFX50SⅡにグレードアップしましたが、軍幹部のダイヤルの省略のためになかなか慣れません。

カスタムボタンに何を割り当てたのか忘れてしまいます。

フジフィルムのカメラはあの軍幹部が良かったのですが、これからはこの軍幹部無しのデザインを押していくようですね。

GFXのシリーズはボディは手頃な価格設定になっていますがレンズが高い。

今までのフルサイズ一眼レフのように何本もレンズを所有するのは大変です。

ラージセンサーではあってもフルサイズの1.7倍ほどしかないためフルサイズ用のレンズでもイメージサークルが大きめのレンズはGFXでもクロップなしでケラれずに使えるものもあります。

ニコンFマウントのCarl Zeiss Planar 85mm f1.4もイメージサークルが大きいようでGFXでも使えます。

マウントアダプターをつけてこのレンズを装着してみると、GFXのボディの質感とよく似ていてベストマッチです。

純正レンズよりかっこいいですね。

もちろん写りも文句なし。

操作性は良くないし、オートフォーカスもやや頼りないためか趣味嗜好が強いカメラとも言われていますが、僕は仕事でこそ使うべきカメラだと感じています。

ストロボを使ってライティングをするとフルサイズとの差がより感じられます。

撮影後にLightroomでチェックするのが今までは苦痛な作業でしたが、GFX50SⅡで撮った写真を見るのは楽しいです。

次に狙うレンズはLAOWA 20mm F4 Zero-D Shift。

LAOWAのシフトレンズを買おうか迷っていたら店舗の内観外観撮影の依頼が2件入ってきました。

これはもう購入するしかないですね。

純正のレンズに比べれば半額程度なのは助かります。

単焦点レンズ、中望遠マクロレンズも欲しくなりますが、この辺りは当分Fマウントで補うことになりそうです。

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FUJIFILM GFX50SⅡで機材を総グレードアップ!

FUJIFILM GFX50SⅡが届きました。

思ったより早くGFX50SⅡが届きました。

マップカメラさんいい仕事してますね。

バッテリーは未充電のため届いてすぐにはまだ使えません。

最近のカメラはボディを使ってバッテリーの充電ができるのでバッテリーチャージャーが付いてきません。

高い買い物なのでそれくらい付けて欲しいですね。

仕方なく購入しておきました。

撮影時間が長い場合は予備のバッテリーはいつでも満タンにしておきたいものです。

中国製の互換品なら嘘のような価格でいくつも出回っていますが、バッテリー関係は高くても純正にしておくべきだと思っています。

キットレンズGF35-70mmへの期待。

キットレンズのGF35-70mmはF値が4.5-5.6という非常に暗いレンズです。

中判ミラーレスというと大きなセンサーサイズならではのボケの表現を期待する方も多いようですがこのレンズはそんなにボカせないレンズです。

僕の仕事ではボカさないといけない仕事はほとんどありません。

しっかり絞って細部のディテールを綺麗に表現することの方が求められます。

6.5段分の手ぶれ補正もあるので手持ちのスローシャッターも使えそうです。

古い機材は処分。

コメットのジェネレーターも長野県のリサイクルショップで買い取ってもらえました。

重い上にケーブルだらけで出番が無くなりました。

現在はバッテリー式ストロボが主流になりました。

便利な時代になりました。

軽くてケーブルがいらないので現場のセッティングも楽。ケーブルに足を引っ掛ける心配も無くなりました。

高感度での撮影が可能になったお陰で爆発的な大出力も要らなくなりましたね。

Youtube情報を鵜呑みにはできない。

僕はこのGFX50SⅡは、ストロボ光を使って最適なライティングをすることでフルサイズカメラとの差を感じられるのではないかと思っています。

自然光を利用するスナップ撮影でも勿論ラージセンサーの恩恵は大きいのですが、その素晴らしい絵が撮れたのはたまたまその時間帯の気象条件が良かっただけかもしれません。

YoutubeでGFX50SⅡの作例を紹介してくれている動画も沢山あるのですが何故か風景と女性ポートレートばかり。

僕にとってはあまり参考になりません。

ラージセンサーのダイナミックレンジやレタッチ耐性を称賛するものが多いのですがその作例を見ると…

「この写真ならフルサイズでもAPS-Cでも撮れるでしょ。」って思うことがしばしば。

ストロボを使ってバリバリやってるカメラマンさんはYoutubeをやらないのでしょうか?

お金になりにくい事はやらないってことでしょうか?

趣味の作品撮りの方向けの情報が多いように思います。

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機材の購入と処分

やけくその散財

GFXの信者の僕はついにGFX50SをGFX50SⅡにグレードアップする決断をしました。

このGFXへの献金が先祖供養になると思えば心も安らかです。

GFX50SとGマウントのレンズ、ニコンFマウントの機材を売却してニコンZ9を購入することも考えました。

画素数は4500万画素。8K30Pや4K120Pの動画が撮れる化け物カメラです。

プロカメラマンならZ9を迷わず選択するべきかもしれません。

しかしボディだけで1.3kgのカメラに重たいZマウントレンズを付けての動画撮影は現実的ではない。

実際GFX50Sもレンズが重過ぎて動画には使っていませんでした。

オートフォーカスがほとんど使えませんし。

決め手はGF35-70mmF4.5-5.6 WR

GFX50SⅡのキットレンズとされているGF35-70mmですが、F値は暗いしワイド側とテレ側ではF値が変わってしまいます。

このような撒き餌レンズは眼中になく欲しいのはボディだけでした。

GFXシリーズを動画カメラとして運用するカメラマンが少ないようでなかなか情報が出てきませんでした。

いろいろ調べてみるとちょっと興味が出てきました。

このレンズは重さたったの390g。f4通しのZマウントレンズでも500gはあります。

絞りリングを廃止して小型化したレンズ群のおかげでオートフォーカスが速くなっています。

さらにフォーカスブリージング(ピンと位置が変わる度に画角が変わってしまう現象)が強力に抑えられているそうです。

900gのGFX50SⅡにこのレンズを付けても合計1290g。Z6Ⅱに24-70-f4をつけた時の重さとほぼ同じです。

これなら是非GFX50SⅡのフィルムシミュレーションを使って動画を撮ってみたい。

これは仕事じゃなくて趣味の話ですけど。

ということでGFX50SⅡを購入することになりました。

GFX50Sを下取りにしても追い金がまだまだ必要ですので使っていない機材を処分することにしました。

動画用のスライダーや音声のレコーダー、Fマウントレンズなどをかき集めて処分しています。

お金は回るようになっているみたいです。

この雨の数日ずっと仕事が無く、こんな時に機材なんか買ってる場合かと自分に言い聞かせていましたが暇であればあるほど機材のことばかり考えてしまいダメですね。

ついに我慢できず恐ろしい凶行に出てしまいました。

GFX50SⅡをポチり、予備バッテリーをポチり、動画用の定常光までポチりました。

すると不思議なことに次々に仕事の依頼が入ってきて空いていた日がどんどん埋まっていきました。

ありがたいことですが本当に不思議です。

お金は使うことでまた回ってくるようになっているみたいですね。

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もうカメラメーカーはどこでもいいです。

ニコンが一眼レフカメラの開発から撤退!?

ニコンが一眼レフカメラの開発から撤退するという報道がありましたがニコンはホームページで否定していました。
「生産、販売、サポートは継続」とありますが「開発」の文字はありません。
この先Fマウントの一眼レフが出ても買わないのでどちらでもいいんですけど。
僕は「マディソン郡の橋」という映画のクリント・イーストウッドに憧れてニコンF3とレンズ2本(50㎜F1.4と24㎜F2.8)を購入しました。
高山市内、乗鞍岳、開田高原などへドライブしながら写真を撮りまくっていました。
25年近く前のことですが、それから現在までずっとFマウントにお世話になってきました。

趣味でやるならニコンかハッセル

写真を撮ることを楽しんだりレンズを集めるのを楽しむのにはニコンとハッセルブラッドが最高だと思います。

どちらも宇宙に行っていますがそれは関係ないとしても道具としての愛着が湧くカメラですね。

しかし、仕事で使うカメラとなると好きだからという理由だけで選ぶわけにもいきません。

超広角レンズやマクロレンズなどやや特殊なレンズでも揃えやすい方がいい。

最近では動画の依頼もあるので、4K30Pでも熱停止することなく動画が撮れるカメラも必要です。

画素数は少なくてもいいけど画質は落としたくない。

オートフォーカスの性能や手ブレ補正はそれほど重要じゃない。

高感度には強い方がいい。

各メーカーから一長一短のカメラがたくさん出ているので仕様を比べながら最適なカメラを物色する日々です。

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撮影用に白いBOXを作りました。

撮影用の白いBOX。

久しぶりのDIY。

撮影用の機材はレフ板やアンブレラみたいなものでも意外とお金がかかります。

簡単なものは自分で作った方が安上がりです。

僕は既製品大好きですので自分で作るより購入することを選ぶタイプなのですがちょうどいいモノが売っていないこともあります。

このような白いBOXがそうでした。

長久手のIKEAに良さそうなものがあったので行ってみたのですが、実物を見ると予定よりやや小さい。

仕方がないので自分で作ることにしました。

900mm×450mmの化粧板を8枚購入して

高さ900mm×幅900mm×奥行き900mmの立方体のBOXです。

実際は奥行き450mmのものを2つ並べて使います。

2つに分けることで車に乗せることが可能です(1個づつしか乗りませんが…)。

木ネジで締め付けただけですのでいまいち安定感がありません。

写真に写らない外側の四隅に補強の金具を付ければ完成です。

カメラ位置の調整が激ムズ!

水準器を見ながらカメラのレンズが正方形の中心に来るようにしたいのですがこれがかなり大変です。

微調節を何度も何度も繰り返して中心を探ります。

いざ撮影してみるとわずかにズレています。

ソフトBOXの高さや角度も違和感なく影を付けないといけないので苦労しそうです。

面白い写真が撮れるセットなのですが頭で想像する何倍も難しい撮影だということがわかりました。

でも難しい方がいいです。

簡単にはできないことをやることの方が価値があると思いますし、簡単には真似ができないということですからね。

出張撮影が続きます。

グリコ・森永事件の犯人の1人と言われているキツネ目の男を取り逃した場所として有名な「大津SA」。

京都出張のついでに立ち寄りました。

グリコ・森永事件は時効が成立しているので未解決事件コールドケースとなってしまいましたね。

団塊の世代のグループですからもう後期高齢者に仲間入りしている年齢だと思います。

真相を聞きたいものです。

このコロナ禍のどさくさに紛れて継続してきた仕事をいくつか断ってきました。

ギャラが安いとか態度がでかいとか金払いが悪いとかいろいろ理由はありますが決めてはごく単純で、合うか合わないかですね。

人から何かを奪って自分が得になることに喜びを感じる人もいますし、

逆に、誰かに何かを与えられることに喜びを感じる人もいます。

この両者は思考が真逆ですから意見も食い違いますし、一緒にいては問題ばかり起こりますしいい仕事はできません。

僕はこの見た目のせいか学生時代からよく奢ってもらったり、ものをもらったりすることが多い方だと思います。

もちろん迷惑ではないのですが、そんなに嬉しくはないんですね。

与える側になりたいと思っていますから。

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決め手に欠ける。

Nikon Z30予約開始

軽量な動画カメラが欲しいと思っていたらタイミング良くこんなカメラが発表されていました。

今日から予約開始だそうです。

予約する前に仕様などいろいろ調べていたらちょっと残念な面もわかってきました。

ニコンは低価格のエントリーモデルでも上位モデルを凌ぐ性能を乗せていたり、他社製品には無い機能を搭載してくれるメーカーでしたがこのz30に限っては良く検討しないといけないかもしれません。

クロップされずに4K30Pが撮れるのは嬉しい。

最長記録時間の箇所に、

「※フルHD 24p/25p設定時、常温25℃のとき。その他の条件ではバッテリー寿命やカメラの内部温度によっては125 分に達しない場合があります。4K UHD時の撮影時間目安は約35 分です。」

というどうも曖昧な自信なさげな表現です。

レヴュー動画を見てみたら、炎天下の日中では撮影準備状態の時点で熱停止が発生していました。

この時点で購入は見送りとしました。

LAOWA  20mm F4 Zero-D Shift(フジフイルムGFX用)

もう1つ本日発売の機材の情報がありました。

LAOWA  20mm F4 Zero-D Shift(フジフイルムGFX用)です。

中判ミラーレスフォーマットで20mmは35mm換算16mmです。

この焦点距離でシフトが使えるのはいいですね。

シフトレンズではないけど17mmF4のレンズもあります。

僕の場合竣工撮影だけでなく通常の店舗の内観外観の撮影も多いため17mmはやや広すぎるかなって思います。

20mmくらいがちょうどいいと思います。

GFX50Sに45-100mmと20mmさえあれば、D850の出番は無くなります。

Z30は思い留まったのでこのLAOWA  20mm F4 Zero-D Shift(フジフイルムGFX用)を注文しようと決めたのですが、Gマウントレンズのロードマップを見ると20-35mm(〜2022年)とあり今年中に発売されるレンズのようです。

オートフォーカスも使える純正レンズの圧倒的な解像感を是非味わってみたい。

発売は9月ではないかと予想されています。

価格はLAOWAの2倍は超えてくると思います。

このレンズが手に入れば処分できる機材もいくつかありますので何とか工面できるかも。

軽量な動画カメラはおあずけですが、今は我慢です。

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動画撮影用の軽いカメラが欲しい。

和歌山出張撮影

和歌山出張撮影に行ってきました。

先方に撮影の段取りが伝わっていなかったためよろしくない現場となりました。

アポ取り担当のスタッフさん次第でこういうことが起こるのですが、「何のために何の撮影をするのか」くらいは伝えておいて欲しい。

文句を言ったところで改善されることは期待できないので僕は言いません。

他にもカメラマンやライターはいるので誰かが言ってくれてるでしょう。

和歌山の次は東京出張。

東京への出張撮影もなんとか無事終了。

動画の依頼でしたので新幹線を使うことにしました。

前日の確認メールで「STL」の文字が追加されている。

STLとは「Still」すなわち静止画のことです。

新幹線の切符はすでに購入してあります。

写真撮影であれば超広角レンズや望遠レンズ、ストロボも必要になります。バッテリーやメモリーカードの予備も要ります。

最初から伝えてもらえれば車で行くことを選択したのに。

仕方なく2つのカバンにギュウギュウに詰めて新幹線に乗り込みました。

ハチ公前を通って現場に向かいましたが到着した頃には既に汗だく。

ジンバル撮影で筋肉痛。

イベントの様子をジンバルで撮影していたのですが、久しぶりに筋肉痛を味わっています。

700gを超えるZ6ⅡにZマウントのレンズが500g。

Ronin-sが1.8kg。

3kgのダンベルを1日中腕で支えているわけです。

もうすぐ四日市の学校の部活動の動画撮影が始まるのですが、何とかしてもう少し軽くしたい。

ニコンZfcが445g。富士フィルムX-S10が465g。

どちらも4K30Pまで撮影できることはいいのですが両者共にSDカードがUHS-I規格しか使えない。

UHS-Ⅱを何枚も購入してしまっているのでいまさらダウンスペックのものは購入したくないです。

UHS-Ⅱ対応で考えると富士フィルムX-T4ですが、607gあります。

Z6Ⅱの重さとそんなに変わらないけど中華製のレンズがたくさん出ているので、Zマウントレンズよりは軽いレンズが付けられそうです。

X-T4は現在20万円ほど。

新しく出るX-H2Sは30万円超え。

20万円〜30万円をカメラの軽量化のために使うくらいなら、GFX50Sを下取りにして追い金20万円でGFX50SⅡに変えたい。

結論は筋トレすることになりました。

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