日常の撮影

ブログをサボると順位が下がるので

ブログネタがない。

もともと出不精でマメな性格ではないためブログは苦手です。

仕事が続くとなかなか更新できません。

気づくとホームページの検索順位が下がっているので慌てて何か書くといった感じです。

現在まで5年ほど上位表示をキープしてきましたが、結果的には仕事には大きな影響は無く別にホームページが無くても問題無いという結論が出ています。

5年続けてこの結果ならもっと別の事にエネルギーを注いだ方が良かったです。

お客さんがカメラマンを探す時、そのカメラマンのホームページやSNSに素晴らしい写真が載っていてもそれだけでは判断できません。

そのカメラマンの癖や性格までは分かりませんからね。

口コミも当てにならないことは浸透してきました。

自分が信頼できる人に紹介してもらうのが一番安心かもしれませんね。

リピートするかどうかがカギ。

いきさつはどうあれ初めてのカメラマンを頼んだ時、満足できる写真が納品されれば次もそのカメラマンに依頼するでしょう。

もし満足できない写真が納品されれば次はありませんが。

初めての仕事を真面目にコツコツこなしていく事でいつの間にかリピートの仕事ばかりになり、新規で営業活動をする必要がなくなってくるわけです。

ここまでくれば、ホームページやSNSでの情報発信はもう必要ありません。

次の課題は同等レベルのカメラマンとの繋がり

学校関係は年度末が近づいてくると来年度のプランを練りはじめます。

僕は学校関係の仕事はパンフレット用の撮影か広報用の動画くらいしかやっていません。

年度末のこの時期には卒業アルバム制作の依頼がきますが学校の行事に自分の予定を合わせることはできないので断っていました。

コロナ以降顕著でしたが、学校側の都合で行事の日程が急に変わることも多いみたいです。

1人で仕事をしているカメラマンには対応できない仕事です。

卒業アルバムは低単価を実現するために質を落とすという悪い流れできていますが、もし高単価で高品質を求めるようになってくれれば仕事としては魅力的です。

私立の学校などは他校との差別化を計るために卒業アルバムの品質を重視し始めるところも出てきました。

卒業アルバムの販売単価が上がれば収入が増えるので、自分が行けない時に別のカメラマンに行ってもらうこともできるようになります。

好き嫌いがある分野ですが、保育園、幼稚園、中学校、高等学校、大学の撮影が好きなカメラマンさんいませんか?

岐阜で商品撮影・料理撮影・カタログ撮影などの依頼をお考えの方は、ぜひカメラくらぶへお任せください。カメラくらぶでは、メニュー・パンフレットなど様々な用途で使用できる写真撮影を行っております。ご意見・ご感想などありましたらお気軽にお伝えください。

岐阜でのパンフレット撮影依頼ならカメラくらぶ

名称カメラくらぶ
住所岐阜県羽島市足近町市場34番地
TEL090-1414-9733
E-mailiwata@cameraclub2013.com

世間は元気ですね。

撮影依頼が急に増えました。

新年の気分が落ち着いて、急に仕事モードになってきました。

飲食店のメニュー、イベントのスナップ、大学パンフレット、企業パンフレットなど各業種が一気に動き出した感じがします。

「新型コロナウイルスの感染法上の位置づけが2類相当から5類に移行する」というニュースのお陰でしょうか。

僕の場合はだいたい毎年同じクライアントさんから同じような仕事を「今年もよろしくね」っていう感じでやってきました。

それがコロナが始まってからは、毎年やっていた仕事が無くなったり、クライアントさんが廃業したりして先が読めない状況となっていました。

最近は初めて依頼をいただける機会が増えています。

いろいろなビジネスがあるものだと驚かされます。

依頼内容の変化

仕事の依頼内容も少しずつ変わってきているような気がします。

事前にどのような写真が必要なのかを尋ねると会社のホームページやSNSなどを参考にして欲しいと言われます。

拝見してみるとそこそこ綺麗に撮影してあって、このままでいいんじゃないのって思います。

「写真はじゅうぶん綺麗に撮れているようですのでプロに頼む必要はないのではないでしょうか?」

と聞いてみると、

「撮れていると言われれば撮れているのですが、その写真を撮るのに何度も何度も撮り直して、あーでもない、こーでもないと言いながら散々無駄な時間を費やしてやっと撮れた奇跡の一枚なんです」

との回答でした。

SNSでの情報提供が必須になってきた現代では、安定的にクオリティの高い画像を提供し続けられるかどうかが生死に繋がっていくようです。

手の空いたスタッフが会社から提供されたカメラで撮影できるものには限界がありますからね。

あーだこーだ試行錯誤に時間を掛けるよりプロカメラマンに頼んだ方が効率的だということです。

岐阜で商品撮影・料理撮影・カタログ撮影などの依頼をお考えの方は、ぜひカメラくらぶへお任せください。カメラくらぶでは、メニュー・パンフレットなど様々な用途で使用できる写真撮影を行っております。ご意見・ご感想などありましたらお気軽にお伝えください。

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岐阜のカメラマンはフードコーディネートもこなす!

箸と箸置きを寄せ集めました。

うどん・蕎麦屋さんのメニュー撮影のために家にあったものや以前購入した箸と箸置きを寄せ集めました。

通常の料理撮影ではフードコーディネーターさんが現場に居てくれて、盛り付けの手直しやとんすいや箸や小物類の準備をしていただけます。

カメラマンは撮影に集中できるのでとてもスムーズに撮影が進んでいきます。

しかしここ岐阜のような田舎ではフードコーディネーターという職業は存在しておりません。

編集プロダクションやアートディレクターといった職業の方にも出会ったことがありません。

料理の撮影依頼が来た場合は、当然のように背景紙や小物類もカメラマンが準備しないといけない感じになっています。

そのお陰で僕の家にはちょっとしたリサイクルショップが開けるくらいの小物が眠っています。

お店で使っている箸ではダメなのか?

箸はお店で使っているものを撮影時にも使うことが多いのですが撮影には向かない場合があります。

今回のように白い割り箸袋を使っているお店さんの場合は、こちらで用意した箸に変えさせていただいています。

目線誘導の観点からの判断です。

写真を見る時、誰でも無意識に白い部分や明るい部分を最初に見てから最後に暗い部分を見るという目線の動きがあります。

碁石の大きさが白と黒では黒の方が少し大きく作られているというのも同じ大きさだと白が目立ってしまうからという理由ですね。

人物写真の場合に無意識に目を探してしまうというのもありますね。

暗めの器に濃いめの料理がのっているときに白い割り箸袋があるとどうしても割り箸袋が先に目に入ってしまいがちになります。

さらに白くて明るいものほど印象にも残りやすくなってしまいます。

料理写真の場合は最初に料理に目線を誘導しておきたいので、料理以外の白くて明るいものはできるだけ排除した方がベストです。

細かいことですがこういう人間の本能的な部分や目の錯覚を利用するのも良い写真を撮るためには必要ですね。

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商品紹介動画の俯瞰撮影

商品撮影動画を俯瞰でやる

最近は商品の紹介動画の需要が高まってきた気がします。

ネット環境が良くなって動画がサクサク観れますからね。

静止画像は商品を実際より魅力的に表現することが求められますが、動画の場合はより分かりやすく正確に伝えることが求められます。

小さな商品なら6畳の部屋でも撮影可能です。

カメラを俯瞰の位置に固定して手元を撮影します。

HDMIケーブルでモニターを繋いで、モニターを見ながら撮影します。

撮影後に直ぐに編集してファイル便で送って終了です。

出張撮影が多いのですが、こうやって部屋でできる仕事は楽でいいですね。

ガソリン代はかかりませんし、天候に左右されることもありません。

好きな時に休憩できます。

今年はこんな仕事を増やしたいです。

消防団退団

地元の消防団の活動も明日の出初式で最後となりました。

3年間続けましたが特に得たものはありませんでした。

ホースの巻き方とか放水の仕方などをいかに早く正確に行動できるかを訓練するのですが、実際の火災の現場で役に立つとはどうしても思えませんでした。

迅速な消火活動が目的であるべきなのに、競技会で好成績をおさめることが目的になってしまっているようです。

只酒を飲みたい方のために存続させている習慣のような印象もあります。

とにかく村の責任を果たせて1つ肩の荷が下ろせます。

もっと写真撮影に集中を

消防訓練で失った時間を今年は取り返さなければなりません。

もっとカメラを持ち出して写真撮影に精進していこうと思います。

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超広角レンズはもう要らない。

LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift

建築撮影のレンズとして現在「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」を使っています。

GFX50SⅡに装着すると35㎜換算16㎜の画角です。

建築の撮影ではあまり極端すぎる超広角レンズはデフォルメが効きすぎるので16㎜くらいがちょうどいい感じがします。

しかし、現場によってはもう少し広ければ…と思うこともやっぱりあります。

LAOWA 17mm F4 Ultra-Wide GFX Zero-D」なら換算13㎜の画角が撮れてしまいます。

16万円です。

出番の少ないことが予想されるレンズに16万円はちょっと辛いですね。

パノラマ合成しちゃえばいい!

朝起きたら突然ひらめきました。

パノラマ合成しちゃえばいい!

「もう少し横の窓を画面に入れたい」とか「天井のシーリングファンまで画面に入れたい」と思った時はパノラマ合成しちゃえばいい。

「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」はシフトができるレンズですので通常のレンズよりパノラマ合成に適したレンズです。

ということで早速部屋の窓から見える景色をパノラマ合成してみました。

1枚目は左にシフト、2枚目は真ん中、3枚目は右にシフト。

この3枚を合成します。

パノラマ合成はフォトショップでもライトルームでもできます。

どちらもやってみましたが特に差はないのでどちらでも良さそうです。

ファイル自動処理→Photomergeでパノラマ合成ができます。

合成方法にもいろいろなオプションが用意されていますが、多少の歪みや周辺減光などはどうしても微調整が必要になってくるのであまり気にすることなくとにかく合成してしまいます。

シフトで撮影した画像ですので破綻が少なく細部まで綺麗に合成できました。

後はこの画像を微調整してトリミングして完成です。

解像度を見てみたら12416ピクセル×6208ピクセルですので、7,700万画素のパノラマ写真です。

これなら超広角レンズを購入する必要はありませんね。

撮影時に水準器で水平垂直を正確に合わせないといけないので現場では少し時間がかかるかもしれませんが、16万円のレンズを買わなくてもいいので助かりました。

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正月といっても特にやることがない。

ローリングストーン誌の表紙

タイム誌に続いてローリングストーン誌の表紙にもなってみました。

ふてぶてしい顔が撮れました。

参考にしたのはニールヤングが表紙の時のものです。

かっこよさが全然違いますね。

ウイリアムクーポン氏はハッセルブラッドで撮っていると思いますが、僕はフジフイルムのGFX50SⅡ。

綺麗に撮れすぎちゃって困ります。

一応グレインエフェクトを「強」にしてフィルムっぽさを出してみたかったのですが、やっぱりデジタルです。

カメラの性能が良くなってもかっこいい写真が撮れるわけではなさそうです。

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大晦日といっても特にやることがない。

歳だけは取ります。

白髪が目立つようになってきましたので、今ならアメリカ大統領っぽいセルフポートレートが撮れるような気がしてきました。

どうせならタイム誌のMan of the Yearに選ばれたというていで。

これといった功績は特にありませんけど。

フジフイルムのカメラやレンズに投資したくらいです。

今年はゼレンスキー大統領が選ばれていましたね。

このタイム誌やローリングストーン誌の表紙の撮影をしているウイリアムクーポン氏のライティングを再現してみました。

絵画のような抽象的な背景紙のすぐ前にモデルを配置します。

ソフトBOXはほとんど背景に向けています。

グリッドはこの距離であればあまり意味がないので無くてあってもそんなに変わりません。

ソフトBOXの端っこから若干漏れてくる光だけをモデルに当てます。

背景紙、モデル、光源、カメラはかなり接近した状態です。

こうすることでモデルには柔らかい面光源が当たりつつ、コントラストの効いたレンブラントライトが完成します。

モデルの向きを変えることでブロードレンブラントとショートレンブラントの両方を撮影しておくといった感じでしょうね。

王道の1灯ライティングですが、それぞれの距離や角度が絶妙に計算されていて、かっこいいライティングですよね。

デメリットはモデルが複数の場合には使いづらい点です。

あくまで1人用。

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たまにはカメラを持って外出。

東笠松駅という廃駅

東笠松駅は利用者の減少のため15〜16年前に廃駅になった。

僕の通った高校がこの近所だったので、部活動の合宿の夜に銭湯の帰りにここへきて青春ドラマのように熱く語りあった場所です。

すると数年後、大友康平さんがコーチ役をやっていたドラマのワンシーンのロケ地に選ばれ何度かドラマに登場した場所です。

観てませんけど。

X-T4のクラシックネガとエテルナブリーチバイパスを使用。

ケラシックネガの落ち着いたトーンやエテルナブリーチバイパスの色のない世界は廃駅によく合います。

「XF16mm F2.8 R WR」は小型軽量で操作性は抜群。

16㎜なので何を撮ってもダイナミックに切り取られ楽しいレンズです。

本当は猫を撮りたい。

この廃駅には以前は20匹ほどの野良猫が暮らしていました。

恐らく駅の利用者が餌をあげていて増えてしまったのだと思います。

もう猫はいないのかと思っていたら1匹の黒い猫がいました。

16㎜のレンズを付けていたのでこれでは大きく写せないと思い「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」に付け替えると逃げていってしまいました。

最近では猫もSNSで拡散されることを嫌がるみたいですね。

せっかく望遠レンズに付け替えたのでカラスを撮りました。

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カメラのケージは多分要らない。

スモールリグのカメラケージ

カメラのケージは一眼レフカメラやミラーレスカメラで動画撮影をしたいときにあると便利だと言われています。

外付けモニターやマイクやトップハンドルを付けたり、ケーブル類を固定したりして動画撮影を快適なものにしてくれるものです。

僕もZ6ⅡやX-T4の購入と同時にカメラケージを購入しました。

ところがほとんど使っていません。

なぜ使わないのか考えてみました。

例えばインタビュー動画の場合…

カメラは三脚固定で外付けモニターは三脚にクランプで止める方が安定します。

カメラにマイクを付けても被写体から離れているため環境音まで拾ってしまうため、声はピンマイクで別録します。

ということでインタビュー動画にカメラケージは必要ありません。

例えば学校のPVの場合…

学校のPVでは部活動紹介や文化祭などの行事を動画で撮影することがあるのですが、こういう動画はほとんどジンバルにカメラを載せて撮影します。

カメラ内の手ぶれ補正をONにして手持ちで撮ってみたこともあるのですが、どうしてもカクつきますし、コンニャク現象も起こります。

動くものを追いかけて撮るならジンバル必須ですね。

画面固定であれば三脚に載せておいた方が編集もしやすいです。

ミラーレスカメラで動画を撮るメリットは

カメラケージを付けて外付けモニターを付け、Vマウントバッテリーを付け、マイクを付け、マットボックスを付け、フォローフォーカスを付け…なんてやっていたらいつのまにか重量級の大型ビデオカメラになってしまいます。

ミラーレスカメラで動画を撮るメリットはなんといってもワンオペでこなせること。

被写界深度の浅い映画のような映像が撮れること。

静止画で使っているレンズや三脚やアンブレラなどそのまま使えることもありがたい。

大型のビデオカメラではセッティングできないような場所でもミラーレスカメラなら使えることもあります。

手持ち撮影でしか表現できない特殊な撮影でもない限りカメラケージは必要ないんですよね。

X-T4はグリップが浅いのでカメラケージを付けた方がいいと言う方も見えますが動画撮影にグリップの深さは意味がないですし、静止画の撮影でもわざわざ重たくして撮影するよりは浅いままのグリップの方がよっぽどマシ。

そもそもレトロデザインのカメラにグリップなんか要りません。

カメラケージは今年一番無駄だった買い物かもしれません。

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岐阜のカメラマンが痛風に。

今年はクリスマス前に仕事納め

今年最後の仕事の日の朝、痛風の発作が出ました。

病院に行く時間がなかったので我慢して撮影に挑みました。

なんとか撮影をこなして病院へ直行です。

この腫れが治るのに1週間ほどかかりますが、仕事納めでちょうど良かったです。

例年より早めの仕事納めでしたのでカメラを持って撮影ドライブでもしようかと思っていたのですが、靴が履けないのでやめました。

自宅で安静です。

シフトレンズを使って建築物を撮りたい。

NDフィルターを付けて超スローシャッターで琵琶湖を撮りたい。

岐阜の街を4K動画で歩き撮りしたい。

やってみたいことはいろいろあるのですが出不精な上にこの痛風です。

来年はもっと試し撮りを増やしていこうと思います。

GFX50SⅡで卒アルの個人撮影

GFX50SⅡにGF45-100㎜f4のレンズを付けて園児の個人撮影をしました。

バック氏はピンク、ブルー、イエローの3色から好きな色を園児が選べるようにしました。

ブルーが一番多く、イエローは少なかったです。

近所の保育園ですので気軽に行けますし、1日で全員を撮れなくても機材をそのまま置いて行けるので助かります。

来年度からはアルバムの編集もすることになりそうです。

老後のライフワークとして保育園の撮影はちょうどいいかもしれません。

インターネット販売はダメですけどね。

利益率がよくありません。

岐阜から遠方へドライブがてらの撮影もいいですし、近場でのんびり撮影をするのもいいものです。

正月はあまり飲まないように摂生して過ごそうと思います。

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