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GFX50SのEVFが帰ってきました。

EVFがやっと届きました。

ファインダー内のチラつきが激しくなったために修理に出していたEVFがぴったり3週間で帰ってきました。

部品交換だけだったようですが3週間もかかるものなんでしょうか。

早速チェックしてみたところ電源を入れてもファインダー内は真っ暗。

次は何の不具合なの?

何か設定が間違っているのかメニューの項目をチェックしてもどこも間違っていない。

EVFを外してもう一度差し込んで電源を入れたらファインダー内に画像が出ました。

差し込み方が悪かったのか、なんとも不安が残ります。

その後、縦位置グリップを付けてみたり、いろいろなモードで試してみたところ正常なようです。

富士フィルムが嫌いなわけではないのですが、富士フィルムを使えば使うほどニコンのカメラの信頼性が増していきます。

ブツ撮り講座の講師

「カメラの講師をお願いできませんか?」

という依頼がきましたので、昨今流行りのスマホでインスタ映えする写真の撮り方レッスンって感じのものだと思い、

「僕はスマホでは写真を撮りませんし、結婚式や成人式、子供やペットなどの撮影は皆さんが好きなように撮ればいいと思っています。プロのカメラマンがお金をもらって撮り方を教えるのはダサくないですか?僕の空いている時間に聞いてもらえれば何でもタダでアドバイスくらいしますから勘弁してください。」

と伝えると、

「ターゲットは、自社のプロダクトを魅力的にPRしたいという企業様です。」

とのことでした。

プロダクト(製品)は常に産み出されていくものなので、それをPRするためのチラシにしても自社サイトにしても魅力的な画像が必要になります。

しかし、その都度プロカメラマンに依頼していてはとてもコストがかかりすぎる。

かといって知識が無いなりになんとか機材を揃えても使い方が誰もわからず倉庫に仕舞い込んでしまう。

 

「必要な機材を1から教えていただき、自社サイトに掲載できる程度の撮影技術まで身につけたいという要望を多くいただくようになってきました。そのような企業様のスタッフさんを集めて勉強会を開催したいのです。」

 

そういう話でしたら僕もお役に立てそうですので、協力を約束させていただきました。

ありがたいことです。

魅力的な写真を撮るにはお金がかかる。

僕はこれまでも、カメラマン志望の方や美容師さんやデザイナーさんやいろいろな方にレッスンをしてきましたが、いつもネックになるところが機材の購入が必要になった時でした。

ほとんどの方が5万円を超える機材の購入には躊躇する感じがします。

「この写真を撮るには…、ストロボが必要です。丈夫な三脚が必要です。マクロレンズが必要です。シフトレンズが必要です。」

と伝えるとそこでレッスンはストップしてしまいます。

その点、企業さんなら5万円や10万円なんて微々たるコスト。

必要ならスタジオ機材一式揃えてもそれは必要な設備投資です。

そういう環境の方々のお役に立てるのは僕にとっても嬉しいことです。

岐阜で商品撮影・料理撮影・カタログ撮影などの依頼をお考えの方は、ぜひカメラくらぶへお任せください。カメラくらぶでは、メニュー・パンフレットなど様々な用途で使用できる写真撮影を行っております。ご意見・ご感想などありましたらお気軽にお伝えください。

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