日常の撮影

リバーポートパーク美濃加茂パート2

リバーポートパーク美濃加茂第2弾

第2弾本日公開です。ラフィティングやカフェの記事が紹介されています。

当日結構雨だったのですが、爽やかな画像にしてくれました。いつも助かります。

最近は猛烈な暑さが続いていますのでラフティングなんかやりたいですね。カメラマンは裏方ですので、岸から望遠で狙い続けているだけです。

岐阜は自然がいっぱい。

岐阜県には海がありませんが、山や川があるのでアウトドア派の方にとっては楽しめる所がいっぱいありますね。郡上のアスレチックや下呂の沢登りや大垣のカヤックとか。

アマゾンプライム最高!

僕はインドア派ですので、部屋でアマゾンプライムの映画鑑賞にハマっています。荒野の決闘とかシェーンなどの名作映画が吹き替えで無料で観れるってすごいですよ。ナショナルジオグラフィックTVの番組も面白いです。ピラミッドやダヴィンチや聖書にまつわる発掘調査とか面白いです。

こういう番組を観ると古代人の叡智に感心させられたり、宗教が人々に与える力の大きさなんかに驚かされたり。

挫折が欲望を増幅させ、欲望が全ての行動の原動力となる。

「挫折が欲望を増幅させ、欲望が全ての行動の原動力となる」これは誰だったか忘れましたがある哲学者が提唱したことです。

人間はうまくいかないときや嫌な思いをしたときに挫折を味わいます。すると次はうまくやりたい、二度と嫌な思いはしたくないという欲望が生まれます。この欲望が行動する上での意思決定に大きく関わっているそうです。逆に言えば挫折を経験しない人は行動力に乏しくなるということです。なんとなく納得してしまいますね。

思い返すと僕の場合、これといって大きな挫折を味わっていないかもしれません。そのために行動力が乏しいのかもしれません。今後、挫折を味わうときが来るような気がして恐ろしいです。

リバーポートパーク美濃加茂

ギフマチックの新しい記事公開!

ギフマチックの新しい記事「リバーポートパーク美濃加茂」さんの記事が公開されました。第1弾です。僕はインドア系カメラマンですのであまりアクティブなことはしないのですが、ここはとても楽しそうでした。木曽川の河原にいつの間にかこんな施設ができていたのですね。

撮影時にあの市長さんも見にきていました。若くてかっこいい市長さんですね。市がバックアップしているからと言って料金が安いわけではありません。しかし僕のようなインドア人間が手ぶらで行っても楽しめるように至れり尽くせりという感じです。

雨の中の撮影。

撮影の日は朝から雨でした。所々に雨が写り込んでいますが、色とコントラストの調節で気持ちのいい画像に加工していただけました。流石ですね。

最初は人見知りな感じだった子供たちもあっという間に恋人同士のようになって一緒に遊んでいました。僕も混ぜてもらって一緒に遊びまくりました。普段から園児と戯れていますので得意分野になりました。子供を撮影するときは距離感が大切。

とことん一緒に遊んで子供と仲良くなるというタイプのカメラマンさんもいますが、僕の場合はカメラを手に持っているときは「今は仕事の時間だから言うことを聞きなさい」と無言の圧力をかけます。遊ぶときはカメラを持ちません。平気で水をかけてきますし、カメラが子供に当たってしまっても危険ですからね。

おかげでスムーズに撮影も進みました。

第2弾はラフティング!

第2弾では木曽川でラフティングの記事が紹介されます。ラフティングといってもまだ子供ですので、近場で簡単な遊び程度ですが、とても楽しそうでした。

鬼まんじゅう失敗。

水分量の考察

いつもより若干水分を多くしてみました。食べた感じはこのくらいの方がいいのですが、クッキングシートからはみ出てしまいキレイにできません。見た目も大切ですので、なんとかしないといけません。

アルミホイルのカップなら流れ出すことは防げますが、電子レンジで加熱中に火花が出て怖いので、やはりクッキングシートを採用したいです。アルミホイルのカップの上にクッキングシートを敷いてみようと思います。蒸しあがったらアルミホイルを外せば形良くできあがるのではないでしょうか。

梅雨は暇

梅雨のせいかどうかはわかりませんが、毎年撮影の仕事は減る時期ですね。このまま年を越してしまうことが無いように祈っています。

早速、動画撮影の仕事依頼が来て少しホッとしていますが、この暇な時期にできることはしておこうと思います。車の12ヶ月点検やカメラのメンテナンス、部屋の掃除など。

岐阜でカメラマン

昨日撮影に行った飲食店の料理長のお話ですが、今の学生さんはアルバイトをしないそうですね。やっていても土日のどっちかとか、週2回でいいですとか言うらしいんですね。折り込みチラシでPRすればそこそこ反響が見込めるのは分かっていても、パートさんと社員でシフトを調節するのも結構大変だそうです。そこで前年は折り込みを何回か見送ったそうです。するとやはり売上が大幅にダウン。

なんとか学生アルバイトを確保しつつ、PR活動をして集客をしていかないといけないみたいです。

一方僕のようなフリーカメラマンはアルバイトを雇うということはまずないのですが、カメラマン同士で助け合える状態にしておくことは重要ですね。中にはとんでもない癖の悪いカメラマンもいますので気をつけないといけないのですが、みんな生きて行くのに必死ですから仕方がないのかもしれません。嫁さんや子供なんかがいればなおさらでしょうからね。

オーガニックのクリップ

撮影用の小物を使ってイメージ写真

オーガニックシャンプーの商品撮影のために、小物を集めました。試しにクリップを置いてみたのがこの写真です。

「オーガニック」という言葉に若干胡散臭さを感じているため手元にはそれらしいものが一切ありませんでした。銀一さんで注文したり、百均をまわったりして集めました。これらがオーガニックなのかどうかも知りません。

綿の実やススキや木の実などは今後も撮影に使えるかもしれません。

黒糖鬼まんじゅう

鬼まんじゅう黒糖バージョン

まださつま芋が1本残っていましたので、今回は黒糖で鬼まんじゅうを試作してみました。ゴマは黒ごまにした方がよかったです。

上白糖、甜菜糖、黒糖、ホットケーキミックスで味を比べてみましたが、正直なところホットケーキミックスが一番美味しかったです。ちょっと悔しい結果ですが、美味しくないと意味がないですから。

次はホットケーキミックスをつかいつつ何かアレンジを加えてみようかと考えています。

黒糖を使っても思ったより黒くならないみたいです。

鬼まんじゅう

東海地区のソウルフード『鬼まんじゅう』

御嵩町の道の駅で鬼まんじゅうの専門店を見つけました。和菓子屋でたまにみかける鬼まんじゅうですが、お店の看板メニューとして鬼まんじゅうを推しているお店はほとんど無いのではないでしょうか。名古屋に有名なお店があるそうですが、そのお店は鬼まんじゅうが美味しいというだけで、他にもいろいろな和菓子を売っています。

鬼まんじゅうの専門店は珍しいのではないでしょうか。

さつまいもと小麦粉と砂糖と塩があれば誰でも作れますからね。もしかして材料がシンプルなだけに奥が深いのかもしれません。ということで試しに自分なりの鬼まんじゅうを試作してみようと思いました。

近所道の駅でさつまいもを購入して蒸し器を準備

作ろうと思い立ったものの蒸し器を準備するだけで若干億劫になってきて、結局ホットケーキミックスにしました。これなら混ぜるだけでOK。冷めても美味しい鬼まんじゅうですが、熱々できたてを食すことができました。

次は手を抜かずに小麦粉と砂糖で作ってみようと思います。よもぎを入れたり、さつまいもの種類にこだわったりしても面白そうです。熱いコーヒーを一緒に食べたのですが、鬼まんじゅうの時は渋めのお茶の方が合いそうです。

確定申告終了。

確定申告が今年も無事終了しました。

毎年この時期はイベントごとが多く忙しい時期ですが、その合間を縫ってなんとか確定申告が無事終了しました。昨年はブライダル、成人式や七五三などの記念日撮影、家族撮影などのスナップの仕事をほとんどしませんでした。その代わりに雑誌取材や商品撮影、竣工撮影などコマーシャル分野の撮影にシフトしました。おかげで仕事の単価が大きく上がり売上も良かったです。

しかし、機材のメンテナンスも頻繁になりましたし、新しい機材の購入も増えましたので利益はほとんどありませんでした。部屋の中はスタンド類や背景紙、三脚、マネキンなどでいっぱいです。

引越しも検討中。

部屋が手狭になってきましたので、もう少し広い部屋に引っ越したいと考えています。ここ1週間は東京から撮影依頼で送られてきた大量のLED照明が部屋を占拠していたため、トイレに行くのも一苦労でした。ゆったりとした部屋でゆっくり撮影ができれば効率も上がるような気がします。

家族写真にしがみ付いていては先は無い。

デジタルになってから一眼レフをやり始めた方も多いと思いますが、そういう方が先ず参入したがるのが家族写真、ブライダル、学校関係などのいわゆるスナップの分野です。この分野は町の写真館さんの専門分野だったのですが、昨今では大型のストロボや大口径の高級なレンズなどは必要が無くなってきましたので、機材の乏しい駆け出しのカメラマンでも請け負いやすいわけです。

よーく考えると責任重大で非常に恐ろしい分野です。

依頼する側もよく知っているカメラマンさんに撮ってもらいたいとか、少しでも安価に済ませたいと望むでしょうから、需要と供給のバランスが良いわけです。ただカメラマンも生身の人間ですので、何があるかわかりません。急に旅に出たくなることがあるかもしれませんし、雷に打たれることもあるでしょうし、心臓発作で死んでしまうこともあるでしょうし、役者に転身することもあるかと思います。そんな不測の事態が起こった時、一生に一度(大方の人の場合ですが)の結婚式の写真や大勢の人が集まるイベントの写真、可愛い子供に高価な着物を着せてあげた大切な記念日の写真…。どうなるでしょうか?

納品後に不測の事態が起こることは問題ないのですが、危険なのは撮影は終了しているのに納品前に不測の事態が起こった時ですね。カメラマン本人以外にデータの入ったPCを開ける方がいるでしょうか?膨大な外付けハードディスクの中から目当てのデータを見つけ出すことはできるのでしょうか?

考えただけでゾッとしますね。

コマーシャルは比較的安心です。

その点、コマーシャル関係の撮影の場合、ほとんどが撮り直しができることが多いです。料理でも、商品でも、取材の撮影でも事態をちゃんと説明すれば、受け入れていただけやすいです。竣工の場合は引き渡し後の撮影は困難かもしれませんが、天候不良の場合など建設会社のスタッフさんが「天気の良い日に私が撮っておきますね」なんて言われるくらいですので、代わりのカメラマンはすぐに見つけていただけそうです。

フリーランス保険で盤石の体制で仕事をしています。

フリーランス保険は不測の事態が起こったときの賠償問題を解決してくれます。納品前に自分が死んでしまった場合、恐らく写真のデータは誰も見つけ出せないでしょうが、そのことにより発生した再撮代は保証してくれます。コマーシャル分野だからできる解決方法です。フリーランス保険に加入していても結婚式をもう一度やってくれるわけではありませんし、子供の成長を少し戻してくれるわけでもありません。いかに撮影されたデータが貴重で、依頼者さんの思いが詰まっているかけがえのないデータであるかということです。

こんな恐ろしい分野はなるべく近づかないのが得策かもしれません。

ジャガイモ餅

おやつの定番ジャガイモ餅

スーパーでジャガイモを買って着てジャガイモ餅を作りました。足近保育園の栄養士さんから教えていただいたレシピです。茹でたジャガイモを潰して片栗粉と砂糖と塩を混ぜ、少し焼いてから醤油を垂らしてもう少し焼きます。醤油の香ばし香りともちもちしたジャガイモの食感がたまりません。

食べ物の撮影は逆光気味に。

料理の撮影の基本は逆光です。手前に影が落ちるようにすると美味しそうに撮影できます。最近はWordPressを使ったホームページの作成もしています。WordPressはSEOに強くホームページで集客を狙いたい方にとっては必須のCMSになっています。しかし作っただけでは競争には勝てません。更新頻度やページ数(情報量)、リンク先の信頼性などいろいろな要素を総合して上位表示に選ばれて行きます。WordPressの場合はプラグインで最低限のSEO対策は可能ですが、肝心なのはブログの更新と書き方です。

写真でつまずく。

画像に関してはそれほどSEO対策には影響はないのですが、ビジュアル面においては最も重要な要素です。せっかく毎日ブログを更新して上位に表示されるのに写真が良くなければ集客には結びつかないのです。

何かを始めたいならカメラがおすすめ!

一眼レフでもスマホのカメラでも写真を撮るという作業は同じようなものです。ストロボに関してはここでは一旦置いておきますが、まずは上の写真のように自然光で綺麗な写真を撮るための理論を勉強しましょう。センスは全く必要ありません。知らない人から見ると「センスあるね」って思うみたいです。理論を勉強しずにセンスで乗り切ろうとする方は条件が変わると全然撮れなかったりします。

 

スピードライトでワイヤレス撮影!

ニコンのスピードライトは秀逸!

僕が現場で使っているスピードライトはこの5本。SB-600とSB-800は予備として持っていくくらいであまり出番はありません。

狭い場所でのラーティングや新築物件+家族の団欒の撮影にはとても活躍してくれます。ワイヤレスコマンダーSU-800をカメラのシューに取り付けてワイヤレスで発光を制御します。光量の調節も手元でできるので助かりますね。SB-910を2本とSB-900を1本それぞれA、B、Cに分けてカメラのモニターを見ながら光量を微調節していきます。

僕の場合は先ずメイン光が1/2で適正になるように感度を決めます。それでOKであれば本番。影が強すぎるかなと思えば2本目を1/8か1/16辺りで追加。このくらいの光量なら最初に決めた露出を大きく変える必要はありません。もう少し光を回したいときはさらに3本目を同じく1/8か1/16辺りで追加。これで十分回ります。

モノブロックとは違いますので、連続発光する場合はやや露出にバラつきが出ることもあります。そんなときは一緒にホワイトバランスにもバラつきが出ますのでちょっと厄介です。ですのでやや多めにシャッターを切っておきます。

直当てでは光が硬い。

スピードライトは発光面が小さいので、限りなく点光源に近い光源です。ですので、直当てするとどうしても硬い影が出ます。なるべく大きな壁にバウンスするか、アンブレラやボックスでディフューズしないといけません。僕はスピードライトを使う理由は機材の軽量化やセッティング時間の短縮だと思っているので、アンブレラやボックスが広げられる場所と時間があるなら最初からモノブロックを使います。ですので、ほとんどの場合は壁バウンスとなります。アンブレラくらいはたまに使いますけど。

壊れやすい。

僕はニコンのクールピットサービスという修理の依頼方法をよく使っていますが、今まで修理に出したのはほとんどがスピードライトです。発光菅が割れたり、アクリルパネルが焼けてしまったりしました。これだけ頻繁に故障するのでどうしても予備は必要になります。

カメラマンで飯が食えるのか?

カメラマンで飯が食っていけるのでしょうか?

昨日撮影にお伺いした美容室のオーナーさんから「カメラの仕事で飯食ってる人、初めて見ました。」なんて言われました。これまでその美容室を訪れたカメラマンさんはみんな副業でカメラをやってて本業は別にあるという方ばかりだったそうです。

おっしゃる通り。

確かに僕も写真だけじゃなく、動画を頼まれたり、ホームページを頼まれたり、印刷物のデザインを頼まれたり…とカメラだけでは無いですね。とは言え、僕の様に独身の身であればカメラだけで十分食っていけてます。急な出費にもなんとか対応出来てますし、国民年金や健康保険料も一括で支払っております。NHKの受信料もしっかり支払っております。フリーランス協会にも加入して盤石な体制をなんとか築いております。今のところの話ですが。

カメラマンを名乗るからには。

フィルム時代というのは今から10年以上前になりますが、1カット30,000円とか言うカメラマンさんもたくさんおりました。新築物件の撮影などですと天候も考慮して引き渡しまでに数回訪れて撮影し1件100,000円くらいだったかと思います。月に3物件撮影すればもう300,000円の売上です。しかしデジタル時代になってからは引き渡しの前日2時間くらいで撮れるだけ撮って20,000円くらいになりました。雨で外観が撮れなかったり、外構が間に合わなかった場合などは、スタッフさんが自分のカメラで後日撮っておきますってことになります。

もしそのスタッフさんが撮った写真が僕の撮った写真とそれほど差が無ければ、もう僕には頼んでくれないでしょう。そんな時「今までの半額でいいから撮影させてください」なんて言ってしまうとどんどん自分の首が締まってきます。撮影代行業者になってしまいます。

報酬を値下げして仕事の継続を狙うのではなく、技術の向上や機材を充実させるなどしてスタッフさんでは手の届かないレベルの写真を納品すること。安心して任せていただけるよう丁寧な仕事を心がけることが大切になってきます。

プッチコンサル。

パンフレットやカタログ、リーフレットやホームページなどに使われる写真と言うのは、写真1枚1枚に明確な目的があります。

婚礼スナップや学校スナップや家族写真と言うジャンルも確かに目的はありますが、環境に左右されることがありますので、目的に達していなくてもOKな場合が多いです。例えば、日本庭園をバックにツーショットを撮らなければならない日に大雨が降っていればあきらめて屋内での撮影となります。神社でお宮参りの撮影をする場合、お子さんの可愛い表情を残すのが目的なのに、1日中泣いてばかりいれば仕方なく泣いているところを写真に残すことになります。こういう仕事の日は頼む方も頼まれる方もやりきれない気持ちが若干残るものです。カメラマンとしては目的を達成していなくてもお金はもらえますので、気持ちを切り替えるしかありません。

かたやコマーシャルとなると雨だろうが、真夏だろうが、早朝だろうが、自分の体調が悪かろうが、目的を達成しないとお金はいただけません。失敗すれば賠償問題にもなりかねません。

先ずは依頼された写真は確実に時間内に抑えること。中には、ディレクションに難があるかなという場合もありますので、そこは提案としてお伺いしてみる。

「この場合はヘルメットは外していてもいいのではないでしょうか?」

「チラシの背景が白ベタですので、モデルさんが着ている服も明るめのものの方か良くないですか?」

「仕事に集中してるイメージにしたいので、直立よりはやや前のめり気味の方が良くないですか?」

などなど現場での提案は重要です。命令ではなくあくまでも提案です。いつでも引っ込める態勢にはしておきます。こういうところのさじ加減が撮影よりも難しい場合が多いですね。ディレクターさんやコーディネーターさんは大抵現場を仕切っていますので、カメラマンはプッチコンサルに止めておくべきだと思います。