日常の撮影

天空の城「郡上八幡城」撮影成功

朝露の中に佇む郡上八幡城

風景写真にはそれほど興味がありませんので滅多に撮影には行かないのですが、お客さんから頼まれたため郡上八幡城を撮りに行きました。風景写真の得意な先輩カメラマンさんに同行していただき早朝の霧を狙いました。国道256号線を登っていくと撮影ポイントは2箇所あるとのことですが、最初のポイントは車が停められなかったので頂上付近まで登って2箇所目で撮影しました。
運よく到着と同時に霧が少しずつ晴れてきてお城が姿を見せてくれました。70-200ミリに2倍テレコンを装着して400ミリにするともう少しアップで撮れましたが、周辺の山にも霧がかかっていて綺麗でしたので200ミリくらいがちょうどいいかなと思いました。

日の丸構図バンザイ!

カメラ雑誌のウンチクを真に受けて凝り固まってる方からすると「こんなのは日の丸構図と言ってダメ写真だよ」って言われるでしょうね。フィルム時代の構図で勝負するならその通りかもしれませんが、この写真はコンテストに出すわけではありません。トリミング前提で撮ってますのでお許しください。日の丸構図で撮っておけば、好きなようにトリミングできますし、どこにでも文字を入れることができます。日の丸構図=オールマイティ。日の丸構図バンザイなのです。

キャッチライトもなんか古臭い。

ポートレイト撮影においても「目にライトを入れないとダメ写真だ」って言って強烈な太陽光をレフ板で反射させてモデルさんをギラギラ照らさないと気が済まないような方も見えますが、僕にはどうも不自然に見えてしっくりこないんですよね。眩しいのを必死で我慢するモデルさんがちょっとかわいそうになってきますし。

特注の腕章が完成!

腕章にこだわる。

運動会や文化祭などの学校行事やコンサートや発表会などのイベントには腕章の着用を義務付けられることがあります。これもデジタル時代の悪しき傾向ですね。この腕章を付けることで、一般人が入れないところへ入ることができたり、自由に動くことができたりしますのでとても重要です。これを付けていないと一般の方がズケズケと入ってきたり、撮影禁止の会場でバシャバシャやりだしてしまったりするわけです。

腕時計やアクセサリーを付けるのが苦手な僕にとっては腕章なんか本当は付けたくないんです。汗が溜まりますし、カメラのストラップが引っかかったり、服に穴が開いたりします。

この腕章、特注サイズで作ると意外と高額になります。数千円〜1万円以上にもなります。ホームセンターで購入すれば1,000円くらいで手に入るのですが、僕は特注で2つ作りました。

自分のためではないんです。

こういう腕章を付けることで自分の撮影のモチベーションを上げたいことはもちろんですが、もう1つは撮影を引き受けてくれたカメラマンさんへの配慮もあってなのです。

僕が今まで渡されてきた腕章は使い回しの汚いものでしかもビニール製の安いものばかりでした。渡される度に「早く終わらせて帰りたい」という感情になります。これでは良い写真は撮れないですね。

今週末、コンサートの撮影があり腕章着用が義務付けられている現場です。僕は動画を回しますので、スチールを先輩カメラマンさんに依頼しました。先輩のためにホームセンターで腕章を購入しようかと思っていたのですが、自分が安い腕章を渡された時のあの感情を思い出し、今後も長く使えるものだし、また依頼を受けてもらえると助かりますので特注することにしました。

このカッコいい腕章を付けていただいて最高のパフォーマンスを見せて欲しいです。

ついにグレッチを入手しました。

グレッチ購入!

長年の物欲の中でもこれは手が出ないと諦めていたギター、グレッチ6120愛称ナッシュビルをついに入手。グレッチと言えば、ジョージ・ハリスン、エディ・コクラン、チェット・アトキンスなどが使用するギターとして有名ですが、僕はやっぱりブライアン・セッツァーです。グレッチのギターと言えば、ホワイトファルコンやカントリージェントルマンなど数十万円〜100万円を超える高級ギターのイメージですが、ギブソンやフェンダーの台頭でかなり落ち目になってしまったそうです。現在はフェンダーに吸収されてしまっているようです。

ギタリストには不人気

このグレッチのギターはボディが空洞のフルアコというジャンルのギターです。ギブソンのES-335は真ん中にブロックが入っているセミアコです。センターブロックがあるおかげでハウリングが軽減されるため膨よかな響きを綺麗にピックアップが拾ってくれるのですが、フルアコはハウリングには悩まされるそうです。さらに弦の交換が面倒です。ブリッジが固定されていないのでとても厄介。ビグスビーのトレモロの6つの突起に弦のボールエンドを引っ掛けるのですが、何回も簡単に外れてしまいイライラします。ビグスビーのトレモロはカッコいいのですが、ガンガンにアームを多用するとチューニングが狂います。

ただこれらのマイナス面をカバーしてあまりあるほどの見た目のカッコ良さがあります。特に6120は他のグレッチギターに比べるとゴージャス感も抑えられていてサイズも小ぶりですので、主張しすぎないルックスが最高です。

音もいいんです。

アコースティックギターのような膨よかな響きがとても気持ち良いです。アンプに繋がなくてもそこそこ音が出ますのでシャコシャコとエレアコを弾いている感じがします。それなのにチョーキングなどもちゃんとできて良いですね。アンプに繋げばトーンの切り替えができるので、低音をカット気味にしたり、逆に高音カット気味にしたりと幅広い音の変化が楽しめます。

フィンガーボードにインレイが無い!

ポジションマークはネックの上の方にありますので、困ることは無いのですがインレイがありません。グレッチというメーカーは結構適当なところがあって、出荷に間に合わなかったためインレイを取り付ける前に出荷してしまったものが「案外無くても良いかも」ということでこのモデルは無くなったみたいです。ウエスタンモデルなど特別なものにはカウボーイをイメージさせるインレイが入っています。エディ・コクランが使っていたモデルですね。

ヘッドには馬の蹄

ヘッドには馬の蹄を模したホースシューのインレイが入っています。グレッチがカントリーミュージシャンをターゲットにしていた証ですね。

ピックアップにはU.S.PAT.2892371と刻印されていますがこれはアメリカの商標登録番号だそうです。グレッチオリジナルのピックアップです。ブライアン・セッツァーはTVジョーンズピックアップに交換していたそうですので、いつか交換してみようかと思います。

撮影について

1番最初の全体写真は白背景紙に両サイドから強めの光を当てるいわゆるバック飛ばしです。ギター本体には右斜め前から弱めに1灯当てています。左から当てるとかなりキツイ反射が出ると思いますので。少しでもヴィンテージ感が出ればとコントラストを強めに付けています。たまたま白背景紙での仕事が入ったためついでに撮影してみました。

祝!モノ・マガジン掲載

ウルトラマンセブンのアイスラッガーの写真がモノ・マガジンに掲載です。

ワールドフォトプレスさんが発行している「モノ・マガジン」に僕の写真が掲載されています。放送開始50年の記念企画としてウルトラマンセブンに関する商品がラインナップされています。この中で羽島市にある浅野鍛冶屋さんが製作したアイスラッガーモデルの守り刀、77万円が紹介されています。浅野鍛冶屋さんから依頼を受け撮影いたしました。掲載内容を写真に撮ってブログに載せてしまうのははばかられるためぼかしておきました。

こんな感じで載っています。刃物の光沢感と波紋がよくわかるように角度を調節しながら撮影しました。本当によく切れるみたいです。僕の部屋でじっくり撮影したかったのですが、刀ですので簡単には屋外に出せないようで、浅野鍛冶屋さんのお部屋をスタジオにしての出張撮影でしたので、条件は厳しかったのですがなんとか良い質感が出せたのではないかと思います。

師匠の夢

僕は名古屋のコマーシャルスタジオで撮影の勉強をしたのですが、当時僕に撮影の事やカメラマンとしての心得など厳しく教えてくれた師匠がおりました。師匠はよく「東京に行ってワールドフォトプレスのカメラマンになりたい」と言っていました。暇な時はエアガンや腕時計やフィギュアなどをいかにかっこよく撮るかをスタジオで研究していました。僕はそのライティング方法をメモ帳に書き留めて自宅に帰ってから自分なりにライティングの工夫をしながらコツを掴んでいきました。モノ・マガジンに師匠の名前はクレジットされていないので、まだ夢は叶っていないみたいです。

キャニオニング

キャニオニングの記事が公開されました。

ギフマチックの最新号「キャニオニング」の記事が公開されました。キャニオニングというのは沢登りのことです。

実はこの撮影にはすったもんだありましてとても思い出深い撮影でした。

外国人のマッチョなガイドさんに「カメラは水没するからNGだ」と言われ、出発前からこの企画がボツになるのかと焦りました。途方に暮れていると別の外国人ガイドさんが「いいものがある」と言って防水の袋を2つ持ってきてくれました。その中にタオルを敷き詰め2重にしてさらに防水リュックまで貸してくれました。撮影の度にいちいち袋からカメラを出し入れするのは非常に大変でしたが、おかげで水没することなく撮影ができました。

大きな滝があったり大きな岩があったり涼しくて気持ち良かったのですが、撮影しないといけないので僕は泳ぐことはできず飛び込んだり滝にうたれたりもできませんでした。

ガイドさんが撮影ポイントをいろいろ教えてくれたのですが、構図によっては岩の上に登ってモデルさんが登ってくるのを狙ったり、薮の方へ行って全景を狙ったりとヘトヘトになりながら撮影していました。

そして撮影終了後、ウエットスーツを脱ぐとなんと右足のスネに蛭が吸い付いていました。ライターで炙ったり虫除けスプレーを吹きかけると簡単に取れるようですが、そんなものは無かったので引きちぎってやりました。蛭の歯が残ってしまうと強烈なかゆみに襲われるらしいので、流れ出す血と一緒にギュッとつねっておきました。バンドエイドを貼っても血が滴り落ちてきます。黒いジーンズでしたのでみんなには気付かれずに済みましたが、血がべっとり染み込んでいました。

 

キャニオニングの次は下呂温泉祭りで屋台や花火を撮影しましたが、その記事はまた後日です。

移動中のモデルさんの話題には少しもついていけませんでしたが、とても楽しい撮影でした。

新しいラジオスレーブ

新しいラジオスレーブが大活躍してます。

調子の悪かったラジオスレーブの復活もあきらめ、新しいラジオスレーブを購入しました。大抵の現場では問題なく使えています。1年くらいはラジオスレーブ無しでシンクロコードで撮影していたのですが、ペットグッズの撮影に実際の猫ちゃんをモデルにするため、どうしてもコード類は少なくしたかったのでラジオスレーブを購入することにしました。おかげでスッキリした現場での撮影ができました。

以前使っていたラジオスレーブもほとんど反応しなかったカニ料理屋さんでの撮影ではこのラジオスレーブも反応してくれませんでした。オーダーを通すための端末もありますし、その他にも色々電波を使っていてうまくチャンネルを合わせないとダメなようですね。

これまでに経験したことが無いような忙しさ。

7月末からお盆にかけて、これまでに経験したことが無いような忙しさに見舞われておりましたが、やっとゴールが見えてきました。下呂の沢登りの撮影では可愛いモデルさんと楽しく沢登り体験をしていたのですが、蛭に噛まれて大量の血が流れました。2時間だけ睡眠を取り岡崎まで竣工撮影。エアコンを入れてもらえなかったので滴る汗を拭いながら撮影しました。その後岐阜に戻ってお泊まり保育の撮影。園児たちが就寝する夜9時まで園児を追いかけ続けました。翌朝園児が起きる前に行って園児の寝顔を撮影。データをPCに落とそうとしたところ読み込みエラー。こういう時に限って起こりやすい代表的なエラーです。復旧には3〜4万円かかるらしいです。復旧に3〜4万円かけてしまったら、これまで睡眠時間を削ってやってきた仕事が只働きになってしまいます。未だに復旧するかどうか思案中。

偏った食生活

イベントで余った大量のおにぎりをいただき、凍らせて日々の主食とし、保育園の畑で獲れた大量のトマトと、丸ごとスイカを1個を少しずつ食べています。さらに烏骨鶏の生卵とカステラとバームクーヘンもいただいたので、ここ1週間ほど同じものばかり食べています。全部頂き物です。お餅もいただいたのですが、油断してカビまるけにしてしまいました。ごめんなさい。

郡上の川で商品撮影

郡上の川で商品撮影

ここは長良川の上流である木材加工工場の脇を降りていくとこんな場所があります。清流をイメージしたインテリア商品の撮影のためにロケ地として、スタッフの方が見つけてくれました。人工物が視界に入らない上に流れも静かでとても気持ちの良いところです。

僕はカメラが濡れるのが嫌でしたので、極力川に入らずに撮影していたのですが、スタッフさんはみんな海パン姿になり気持ちよさそうに泳いだりしていました。

蛭に血を吸われる方もいました。初めて見ました。痛くはないそうですが、血がなかなか止まらないんですね。気持ちわる。ヘビもいました。この川の中にインテリアを設置して雰囲気よく撮影するわけです。

出来上がった写真を見ると「静寂の中に佇むインテリア」という感じがしますが、裏ではみんな汗だくになりながらネジを締めたり、穴を開けたりと大変な作業でした。

完成写真は納品するものですので掲載できませんが、かっこいい写真が撮れましたので想像してください。

 

今日は今からペット用品やアウトドア用品のブツ撮りです。犬や猫をモデルにして撮影します。先日購入したラジオスレーブが活躍してくれると思います。中国製のラジオスレーブですが、非常に調子よく使えています。シンクロコードの煩わしさから解放されて撮影が楽しくなりますね。

ノアの乗り心地も良くなってきました。運転しながらテレビが観れるのは最高です。そろそろ荷物を積み込んで出発します。

いただきますごちそうさま

「いただきますごちそうさま」表紙の写真

「いただきますごちそうさま」は保育園や幼稚園に728円で販売されている年4回発行の季刊誌です。ここのところ僕の写真を表紙に使ってくれておりまして、毎号丁寧に届けてくれます。足近保育園の園児たちの給食の様子や畑仕事の様子の写真が使われています。季節ごとに旬の食材を使ったレシピが載っていて僕も参考にしています。

中古のノアちょっと乗り心地に難あり

来週は半田のこども園で七夕まつりの撮影に行ってきます。今まで乗っていたステップワゴンが燃費が悪い上に故障が頻発していたため、車検を機に廃車にしました。170000㎞いってましたからしょうがないですね。そんなステップワゴンでしたので、遠くの仕事や遅刻が命取りになるような仕事(婚礼など)は極力避けてきたのですが、走行距離20000㎞でまだまだピカピカなノアなら安心して長距離の仕事も受けられます。まだ少し乗っただけですが、なぜかステップワゴンの方が乗り心地が良かったような気が…。まあそのうち慣れてくるとは思います。

久しぶりの更新

ここのところ非常に困難なブツ撮りが重なりまして1週間ほど部屋にこもって格闘していました。映り込み処理が大変なシルバーの浄水器、広げると2メートルになるLED電飾などストレスの溜まるものばかりです。何とか納品にこぎつけて今日1日ゆっくりできました。なかなかブログの更新もできませんでした。Facebookなんか見ると毎日投稿してる人とかいますが、ちゃんと仕事してるんでしょうか?

ストレス発散は買い物

ストレスは買い物で発散ですね。先ず今回のブツ撮りでお釈迦になった白バック紙をヨドバシカメラの通販で購入しました。いつもはスーパーホワイトですがスノーも人気があるようでしたので初めてスノーにしてみました。次に本番でヘソを曲げるラジオスレーブ。諦めてシンクロコードで撮影していたのですが、近々犬か猫の撮影が入りそうでしたので、少しでもコード類を減らしたいのでとうとうラジオスレーブを購入することにしました。

仕事をしては買い物、この繰り返しですのでお金が貯まりませんね。

 

揚げ胡麻団子リベンジ

揚げ胡麻団子で起業プロジェクト第2弾

今回はちゃんと丸めて団子らしさを追求してみました。この方が美味しそうですね。現在のところ課題は…

○団子粉に加える水の分量の調節が難しい。

○胡麻が焦げやすいので油の温度の調節が難しい。

○3つほど食べると胃がムカムカする。

この3点の難問が解決できればいつでもオープンできそうです。

軒先.comというサイトに何ヶ所か出店できそうな場所も見つかりました。1日2000円弱です。本屋さんの駐車場やドラッグストアの駐車場って意外と借りれるものなんですね。

どうせなら使用する材料もスーパーのものじゃなくもう少しこだわってみたいです。団子粉、胡麻、こし餡などオススメがあればどなたか教えてください。

 

ジメジメして気持ちの悪い日が続いていますが、仕事も無くのんびり過ごしております。Facebookを拝見すると同じカメラマン仲間はこんなジメジメな時期でも皆さん忙しそうですね。家族撮影、学校撮影、写真教室…。いちいち「Facebookに掲載させてください」なんて許可取るのも面倒だと思いますが、頭が下がります。修学旅行先でたまたま芸能人を見つけるとついつい望遠で撮っちゃうカメラマンさん。芸能人もプロのカメラマンに撮ってもらえて嬉しいのかもしれませんね。

ブログは見たい方が見るものなので強烈に主観的でもなんら問題ないのですが、Facebookは見たいと思っていなくても見てしまうことがあるので困りものです。

 

僕も明日から撮影の仕事が続きます。Facebookに掲載はしませんが、喜んでいただけるようキレイな写真を撮ってこようと思います。

揚げ胡麻団子

悲願の『揚げ胡麻団子専門店』オープンに向けて記念すべき第一歩

20年程前、中華料理店でアルバイトをしていました。カメラマンになるずっと前です。そのお店にいた中国人の淘(トウ)さんは中国にある点心の専門学校を出て日本に働きに来ていました。点心には2種類あります。餃子や焼売のようなおかずになる点心と杏仁豆腐やちまきのように甘い点心があります。

淘さんは海老餃子の皮を鳥の形に作ったり、高速餃子巻きなど素晴らしいテクニックを持っていましたので暇なときに色々見せてくれました。あるときメニューにはなかった揚げ胡麻団子を作ってくれました。揚げ胡麻団子は甘い点心の部類に入ります。世の中にこんなに美味しいデザートがあったのかと驚いたのを覚えています。

そこで、淘さんに「いつか日本で揚げ胡麻団子専門店を一緒にやりませんか?」と尋ねたところ、二つ返事で快諾してくれました。その日以降、揚げ胡麻団子専門店をオープンさせるために必死で働きました。

ところが選んだ仕事がカメラマンですので、お金が貯まることはなく今日まできてしまいました。淘さんとの約束は忘れてはいませんので、揚げ胡麻団子を試作してみようと思い立ちました。

以前、友人と訪れた占い師さんに僕の前世は和菓子職人だと教えてもらっていましたので、お菓子作りには自信があります。

しかし、20年のブランクは僕の感を鈍らせます。形はまあいいとしても揚げ時間をミスしました。揚げすぎて硬くなってしまいました。味は悪くはないのですが、あのときの驚きまではありません。

そう言えば、淘さんがいくつか秘密をこっそり教えてくれていました。ラードを生地に練り込む…とかそれ以外にもいくつかあったはずですが忘れてしまいました。

もう少し研究して近々『揚げ胡麻団子専門店』をオープンできるように精進したいと思います。